トモプロには、現在

杉並組、南相馬組と合わせて

10名ほどのスタッフと講師陣がいます。

 

 

 

スタッフはみな、ボランティアで参加してくれています。

それぞれ、自分の仕事をしながら、

トモプロの活動を支えてくれています。

 

仕事の合間を縫い、

ときには、仕事そっちのけで、

トモプロの活動に協力してくれる

ほんとうに、素晴らしいスタッフ達が、

子供達の笑顔を支えています。

 

それぞれ、スタッフとして参加してくれるには

それぞれの経緯でトモプロに出会い、

みな、強烈にトモプロを好きになってくれた

人たちばかりです。

 

「自分のできることを」

と考えながら、それぞれの分野の知恵と能力を注いでくれる

スタッフ達は、どの人も欠かせない存在です。

 

 

そんなスタッフの中でも縁の下をしっかり支え、

時には杉並から自家用車で南相馬までレッスンに行く

トモプロno1の美人スタッフ、

さわこちゃんの記事を、今日はご紹介します。

 

 

 

 

彼女は主に、会計や、スケジュールの算段や、

区や市との折衝など、

目には見えないステージ下のことを、たくさん手伝ってくれています。

 

こうやって、いろいろな人たちが支えてくれる。

 

小さな力が集まって、

大きなステージに向かっていくのです。

 

誰一人、欠けてはいけない存在として。

 

 

 

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私がトモプロに出会ったのは、2013年の冬。

長野の蓼科で出会ったダンスのかおり先生から、

私が杉並に住んでるって理由だけで、

「トモプロ手伝ってよ」と言われたのがきっかけでした。

 

一体何を手伝えばいいのかよくわからないまま、

ふらっと見に行った渋谷芸術祭でのハチ公前のステージ。

そこには、南相馬も杉並も関係なく、

一緒に楽しそうに踊るこどもたちがいました。

 

 

その楽しそうな笑顔に引き寄せられて

レッスンに顔を出すようになりました。

 

杉並の子には、「南相馬に連れてってよ〜」

南相馬の子には、「杉並に連れてって〜」

と、1人ではなく、 みんなにそう言われました。

 

場所も年齢も性別も関係なく ただ、この子達は

「トモダチに会いたい」それだけなんだと、伝わってきました。

 

トモダチプロジェクトは、

私が出会った時にはみんなもうトモダチでした。

 

 

彼らは普段は離れた場所で活動しています。

会いたいと思っても、いつでもすぐ会えるわけじゃありません。

だからこそ、また会ってみんなで一緒に歌って踊る場を作ってあげたい。

この活動を続けてほしい。

ただトモダチになって終わりなんじゃなく、

ずっとトモダチであり続けてこそ、この活動は意味があるはず。

そのために私でもできることがあればと思い、

今もスタッフとしてお手伝いをしています。

 

普段は別々の場所で、同じ歌や同じダンスを練習している子たちが、

再会してひとつになったときに放つ、

ステージ上でのキラキラした笑顔を、

ぜひたくさんの方に見てほしいと思っています。

 

今回の本公演の舞台は、南相馬の「ゆめはっと」。

あの大きなステージから南相馬の広い空に響く子どもたちの元気な声を、

一緒に聞いて頂けると、嬉しいです。

そして、一緒に歌ってください。

この子達と、一緒に。

 

3/20まであと2ヶ月。

ご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いします。

 

 

トモプロ杉組スタッフ

さわこ

 

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南相馬&杉並トモダチプロジェクト
第3回公演 
音楽劇
『みんなのうた〜行こう!ぼくらと、夢の世界へ〜』
2016年3月20日(日) 
会場:南相馬市民文化会館 ゆめはっと大ホール
会場 14:00/開演 15:00
(終演18:00頃)

 

チケット好評発売中

前売り

一般  1300円

小人    700円

 

 

当日

一般 1500円

小人 1000円

 

 

[トモプロソング配信中]
http://www.tunecore.co.jp/artist/TOMO_PRO#284065

 

 

[トモダチプロジェクト第3回公演特設サイト]
http://37nouta.wix.com/tomopro2016

 

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