このプロジェクトは、

キャストだけではなく、

その母親達もチームになって、裏方を支えて頑張っています。

 

 

 

 

杉並キャストの母親達は「ジュリエッツ」というチーム。

南相馬キャストの母親達は「さすけ姐」というチーム名です。

 

「さすけねえ」とは、南相馬や福島の方言で

 

「It's all right !!」の意味なのです。

 

大丈夫よ、なんとかなるって。

そんな意味を込めて、「さすけ姐」は、

チーム名通りの、肝っ玉母さんが揃っています(笑)

 

小さなことは、気にしない。

子供のやりたい気持ちを一番に考えてあげたい。

できることから、やりますよ。

 

そんなおおらかな気持ちでいてくれる「さすけ姐さん」達に、

わたしも幾度となく励まされ、助けてもらいました。

 

おかしな話ですね(笑

南相馬に励ましにいってるはずの、わたしは

いつも励まされるのです。

 

「だいじょうぶ〜〜なんとかなる〜〜」

そうやって、南相馬弁で言ってくれると、

いろんなことが、ナントカなるような気がしてきます。

 

実際には、

「なんともならね〜べ〜〜」

っていう気持ちがあったとしても

言葉には「さすけねぇ〜」って言ってみる。

 

そすると、いろんなことが、

It's all rightになっていくんですね。

 

 

トモプロの活動を続けていく上で、

なくてはならない、このおおらかな感覚。

それは、古き良き日本の、女性の姿。

芯はしっかりと。

男をたてつつ、手綱を握って、

柔らかな雰囲気。

 

ほんとに、マネできないな〜って思います。

 

そんなお母さん達に育てられる南組のキャスト達。

 

初期からずっとがんばっている

まことくんは、最近、ダンスでも自信をつけ始め、

メキメキと頭角を現し始めました。

ゆっくり、ゆっくりとですが

南組キャストたちは、それぞれの花を咲かせ始めています。

 

 

 

そんな、「さすけ姐」の中でも

一番の、姉御肌、

まことくんのママ、みかさんの記事を

今日は、お届けしますね。

 

 

 

 

 

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いつもは、南相馬と杉並と離れた場所でレッスンしています。

それでも同じ歌、同じダンスが出来る事がうれしいのです。

 

こどもたちは、レッスンの最中で

初めての事には ゛これは難しいよ゛ という声が出るものの、

あきらめる事はしないで、

少しずつ自分達の力にして吸収して成長しています。

 

それは休憩の時でさえ、時間を惜しむかのように

自然と教えてもらった事をみんなで復習しながら覚えていきます。

 

 

 

先日のレッスンの時に あるキャストが

なっぽに質問した言葉。。。

「どうしていつもいい歌が出来るの?」

すごくシンプルな言葉でしたが今でも私は忘れられません。

 

3月20日は、

杉並からやってきてくれる本当の友達と一緒の舞台に立ち

しっかりと、楽しんでほしいです。

 

母たちは、やれることを、やるだけ。

子供達を、応援してやってください。

応援、よろしくお願いいたします。

 

 

南組キャスト まこと

母 みかりん

 

 

 

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南相馬&杉並トモダチプロジェクト
第3回公演 
音楽劇
『みんなのうた〜行こう!ぼくらと、夢の世界へ〜』
2016年3月20日(日) 
会場:南相馬市民文化会館 ゆめはっと大ホール
会場 14:00/開演 15:00
(終演18:00頃)

 

チケット好評発売中

前売り

一般  1300円

小人    700円

 

 

当日

一般 1500円

小人 1000円

 

 

[トモプロソング配信中]
http://www.tunecore.co.jp/artist/TOMO_PRO#284065

 

 

[トモダチプロジェクト第3回公演特設サイト]
http://37nouta.wix.com/tomopro2016

 

 

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