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震災を忘れない。大船渡の新しい街を照らすイルミネーションを

大船渡JC船砥壮雄

大船渡JC船砥壮雄

震災を忘れない。大船渡の新しい街を照らすイルミネーションを

支援総額

1,080,000

目標金額 1,000,000円

支援者
57人
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終了しました
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プロジェクト本文

 

ページをご覧いただきましたみなさまへ

 

みなさまからご支援をいただき、目標金額に到達することができました。本当にありがとうございました。

 

このプロジェクトは、9月10日23時までの挑戦となります。1つでも多くの灯がここ、大船渡に灯せるよう、精一杯活動して参りますので、最後まで応援・ご支援をお願いいたします。

 

震災を風化させることの無い鎮魂の想いと、笑顔を生み出す感謝の「灯」で街を盛り上げたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人大船渡青年会議所の理事長の船砥壮雄と申します。

 

私が住む岩手県大船渡市は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つです。あれから7年。多くの方にご支援をいただきながら、街は一歩づつ、復興を進めています。

 

しかし、まだ震災以前の賑わいと活気を取り戻すまでには至っていません。そこで、震災を風化させることなく、感謝と鎮魂の灯を掲げることで、立ち直りつつあるこの街を明るく彩り、大船渡を盛り上げていたいという思いから、夏のイルミネーションを行います。

 

皆さまの温かい応援・ご支援をお願いいたします。

 

イベントの企画発表の様子

 

震災の時に感じた、光の「安心」と「賑わい」をもたらす力で、新たな街を後押しする

 

東日本大震災で大きな被害を受けたこの街も、少しずつ復興を遂げてきました。しかし、7年たった今でも街は工事が続いており、その被害と失ったものの大きさを痛感しています。

 

その中でも、2016年に中心市街地で第1期の新しい街開きが行われました。震災後、街並みは暗くなり、賑わいが少なくなってしまったこの街が、またゼロから前に向かって大きく進んで行こうとしているのです。

 

このタイミングで、震災でこの地を離れた人たちがまた戻るきっかけをつくりたい、また、復興でご支援いただいたたくさんの人たちにも大船渡の今を知ってもらいたい、そう思いました。

 

綺麗に整備された街並み

 

震災直後、灯りひとつない道を走り、不安の中たどり着いた大船渡。そんな中、まずかな灯りの中から感じた温もりを、鮮明に思い出しました。

 

光には「安心」と「賑わい」をもたらす力がある。そう確信した私たちは、イルミネーションの光に鎮魂のメッセージを込め、震災の風化を防ぎ、新たな賑わいの創出につなげていく、今回の企画をはじめました。

 

少しずつ、着実に前に進んでいます

 

大船渡青年会議所創立50周年記念事業

灯フェス2018

ー 大船渡を明るく照らし、鎮魂と賑わいの灯を掲げよう! ー

 

「光」の温もりに人が集まり、語り合い、震災をいつか思い出として語れるように。そして、安心と防災の街へ向けた意識を高めてもらいたいと考えています。

 

<コンテンツ>

■ステージパフォーマンスイベント

大船渡へ定期的に足を運び市街地で音楽イベントを開催している団体と連携し、会場を盛り上げます。また、パーカッション系のアーティストを招き、「世界のビート」を体感してもらいます!

 

飲食ブース

「世界のカレーとビールの祭り(仮)」と銘打ち、大人から子どもまで楽しめるカレーとビールをテーマとした飲食ゾーンを展開します。地元内外約10店舗ほどの出店者を招く予定です。

 

平成30年7月豪雨災害支援ブース

先の西日本を中心に、被害に遭った地域への支援と今後の関わり方や、東日本大震災を経験した我々だからこそできる息の長い関係性構築を発信するために、災害支援ブースを設置します。

 

子ども向け制作ワークショップ

子どもたちが小さな灯りや、光るスライムなどをつくって楽しめるワークショップを行います。

 

<灯フェス開催日>

2018年9月15日

 

<イルミネーションの設置エリア>

震災後、新たに整備された中心市街地であるキャッセン大船渡の中を流れる須崎川をメインに、両サイドに配置されたキャッセン大船渡を電飾で彩ります。

 

期間:2018年9月15日~9月22日まで(18:30~23:00頃) 

 

地元の人たちが、街の復興を感じながら賑わい、そして笑顔になってほしい。そして、その姿を全国の人たとに見ていただき、「私たちは元気で“ここ”にいるよ」ということを伝えていきたいです。

 

この場所をイルミネーションで彩ります(夜の様子)

 

この場所をイルミネーションで彩ります(昼の様子)

 

復興の先にある、明るい未来を照らす「灯」を

 

市民が活気を取り戻し、全国から大船渡へ足を運ぶきっかけを作ることで、まだ完全に復活していない大船渡の復興を後押ししたいと思っています。

 

そして、震災を風化させるのではなく、誰しもが記憶に留め、復興の先にある地域の活性化とそこに住む人たちの笑顔を作りだしていけるよう、これからも活動をしていきます。

 

その第一歩となるこの活動に、どうか温かい応援・ご支援をお願いいたします。

 

 

 

ーいただいたご支援の使い道ー

 

皆さまからいただいたご支援は、イルミネーションを開催するための電飾を購入するための費用として大切に活用させていただきます。

 

 

ーご支援いただいた方々への感謝のリターンー

 

今回3種類のリターンをご用意いたしました。

▶︎イルミネーション風景のポストカード
▶︎9月15日開催のイベントブースで使える飲食チケット
▶︎名前、会社名を入れた竹明かりor紙明かり

 

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プロフィール
大船渡JC船砥壮雄
大船渡JC船砥壮雄
1979大船渡市大船渡町に生まれる。家業である電気工事に子供のころから愛着をもち、一度は東京の電気工事会社に就職するも、震災と死の淵を彷徨った急性重症膵炎の発症を機に大船渡へ戻ることを決意。現在は電気工事の仕事を続けながら、大船渡青年会議所第50代理事長として震災直後にもっどた真っ暗地元の中で感じた光がもつ安心感、そして今自分が生かされている事への感謝を伝えるべくまちづくり、ひとづくりへ全力で取り組む。

リターン

5,000

プロジェクト全力応援コース

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター




      

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

【イベント参加で応援!】お食事チケット

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター
▶︎イベント当日使える飲食チケット1500円分

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

【リターン不要の方】「灯」プロジェクトサポーターコース

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター
▶︎フェスで協賛一覧への掲載(小)(個人名)

いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

30,000

【イベント参加で応援!】お食事券+お名前入り灯篭

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター
▶︎イベント当日使える飲食チケット3000円分
※イベント当日に引換所にてお渡しします

▶︎名前入り灯籠(当日使用)
▶︎フェスで協賛一覧への掲載(小)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

30,000

【リターン不要の方】「灯」プロジェクトサポーターコース

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター

▶︎名前入り灯籠(当日使用)
▶︎フェスで協賛一覧への掲載(小)

いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

50,000

【企業・団体様向け|灯篭・協賛一覧(中)にお名前の記載】プロジェクト応援コース

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター

▶︎どちらかお選びください
A:イベント当日使える飲食チケット5000円分
※イベント当日に引換所にてお渡しします
B:選べる電飾(5000円相当)
お好きなデザインをお選びいただき、ご自宅を光で彩っていただくことで大船渡と繋っていただけます


▶︎名前入り灯籠(当日使用)
▶︎フェスで協賛一覧への掲載(中)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

100,000

【企業・団体様向け|灯篭・協賛一覧(大)にお名前の記載】プロジェクト応援コース

▶︎イベント当日の写真入りサンクスレター

▶︎どちらかお選びください
A:イベント当日使える飲食チケット10000円分
※イベント当日に引換所にてお渡しします

B:選べる電飾(10000円相当)
お好きなデザインをお選びいただき、ご自宅を光で彩っていただくことで大船渡と繋っていただけます

▶︎名前入り灯籠(当日使用)
▶︎フェスで協賛一覧への掲載(大)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月
プロフィール
大船渡JC船砥壮雄
大船渡JC船砥壮雄
1979大船渡市大船渡町に生まれる。家業である電気工事に子供のころから愛着をもち、一度は東京の電気工事会社に就職するも、震災と死の淵を彷徨った急性重症膵炎の発症を機に大船渡へ戻ることを決意。現在は電気工事の仕事を続けながら、大船渡青年会議所第50代理事長として震災直後にもっどた真っ暗地元の中で感じた光がもつ安心感、そして今自分が生かされている事への感謝を伝えるべくまちづくり、ひとづくりへ全力で取り組む。

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107%
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