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群馬県みなかみ町の民話を外国人向けに英訳し、絵本を作りたい!

閑野有紀(パソコン部部長)

閑野有紀(パソコン部部長)

群馬県みなかみ町の民話を外国人向けに英訳し、絵本を作りたい!

支援総額

518,000

目標金額 300,000円

支援者
41人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

群馬県みなかみ町の民話を外国人向けに英訳し、絵本を作りたい!

 

はじめまして!こんにちは、利根商業高等学校パソコン部部長閑野有紀と申します。私たちは、群馬県北部にある利根沼田地域の主要産業である「観光」で、地域活性化を目指し、商業を学ぶ地元高校生の視点で、毎年テーマを考えて地域に貢献できる活動に取り組んでいます。昨年度は地元特産品を使用したお土産品開発を行いました。

 

今年度の取り組みは、インバウンド観光に着目した活動をしようと思い動き出しました。部員は8名と少ないのですが、みんなで力を合わせて地域のことを考えて頑張ります!!!

 

(取り組む内容について相談中)

 

 

日本やみなかみ町に興味をもってもらうために!「持ち帰れる思い出」、英語版の民話絵本を手作りします。

 

群馬県利根郡みなかみ町は、関東の北部、そして群馬県最北に位置し、
谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域であり「関東の水瓶」と称される自然と温泉が豊かな町です。また、温泉、ラフティング、スキーなど自然を生かした観光地としても知られています。

 

その中で最近みなかみ町では、インバウンド観光にも力を入れているため、みなかみ町での外国人延べ宿泊数が平成24年度は5,493名、平成26年度は11,222名と増加傾向であることが分かりました。

 

みなかみ町には、古くから伝わる人形浄瑠璃やこども歌舞伎など伝統芸能や文化が残っています。外国人観光客に日本人の心や文化を知っていただき、日本的な文化で「和」を感じてもらいたい。

楽しい想い出のひとつとして「何か」持ち帰っていただき、少しでも、みなかみ町や日本に興味を持ち、日本について勉強したり、再訪したりするきっかけにつながることに取り組みたいと思いました。

 

そこで、私たちが取り組めて、手軽に日本の文化を知ってもらう方法をとして、みなかみ町に伝わる民話を英訳し、ミニ絵本を作り、みなかみ町のホテルや旅館に配布することを思いつきました。

私たち部員が一人一話の英訳に挑戦し、挿絵も自分で作り、部員手作りのミニ絵本を15,000部程度作成したいと思っています!

 

(谷川岳と利根川の景色)

 

 

たくさんの魅力がいっぱいのみなかみ町。この町の文化が色濃く表現される民話を外国人観光客に伝え、地域の活性化にもつなげたい。

 

みなかみ町では、スキーやラフティングを楽しむ外国人観光客が年々増加しているため、「みなかみ町に昔から伝わる文化を知ってもらおう!」と意見がでました。そこで、みなかみ町の文化について調べていると昔話、民話がたくさんあることを知りました。

 

民話を読んでみると、とてもおもしろく、昔の日本のことや地域の名前の由来などを知ることができたので、民話を英訳して絵本にすることで、外国人観光客の方々にとって、日本やみなかみ町に来た想い出になり、地域を深く知っていただけるのではないのかと考えました。

インバウンド観光でさらに地域が活性化していけるように、私たちも応援したいと思っています。

 

(外国人にも人気のあるラフティング)

 

 

(民話に関する取材)

 

 

忘れかけていた地域の民話を生き返らせる!私たち高校生がすてきな民話絵本をつくります。

そのための資金が足りていません。

 

絵本(15,000部程度)を作成するための制作費(印刷・製本)と交通費などがありません。

どうか、みなさまの応援をいただければと思っています。

 

(取材からヒントを得て民話を選定中)

 

 

みなかみ町のみんなの喜びのために!絵本プロジェクトをはじめます!

 

日本人の心や文化に興味を持つ外国人観光客の方が、日本に、そしてみなかみ町に来訪した想い出のひとつとして、きっと喜んでもらえると考えています。

 

また、みなかみ町に来訪者が増えると、観光業が活性化され地域が元気になります。そして、私たちが民話の英訳絵本を作成するために協力して下さった方々も喜んでくれます。

インバウンド観光をきっかけに、私たちも忘れかけてした地域の民話に注目したことで、地域の文化に携わる人の力になれたらと思っています。

私たちも作り上げることができたら嬉しいです!

 

(活動写真)

 

 

(ALTの先生に英訳を相談中〜日本語の独特な音や雰囲気の表現に悪戦苦闘してます・・・)

 

 

◆◇ 引換券について ◇◆

 

ご支援をいただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下のものをお渡しします。

 

・サンクスレター

 

 

 

・完成した絵本

 

・利根商業高等学校パソコン部企画開発商品「和風まいたけスープ」

 

 

 

・利根商業高等学校パソコン部企画開発商品「おTOくNEちゅるプルこんにゃくゼリー」

 

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プロフィール
閑野有紀(パソコン部部長)
閑野有紀(パソコン部部長)
利根商業高等学校パソコン部です。群馬県北部の利根沼田地域の主要産業である「観光」で、地域活性化につながる地域貢献活動に取り組んでいます!

リターン

3,000

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手作りサンクスレター
完成したミニ絵本 1冊

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

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手作りサンクスレター
完成したミニ絵本 1冊
利根商業高等学校パソコン部企画開発商品「和風まいたけスープ」1袋 (※地域の特産品舞茸で作った粉末スープ)

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

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手作りサンクスレター
完成したミニ絵本 3冊
利根商業高等学校パソコン部企画開発商品「おTOくNEちゅるぷるこんにゃくゼリー」1個 (※地域の特産品で作ってます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

手作りサンクスレター
完成したミニ絵本 5冊
利根商業高等学校パソコン部企画開発商品「和風まいたけスープ」1袋、「おTOくNEちゅるぷるこんにゃくゼリー」1個

支援者
1人
在庫数
制限なし
プロフィール
閑野有紀(パソコン部部長)
閑野有紀(パソコン部部長)
利根商業高等学校パソコン部です。群馬県北部の利根沼田地域の主要産業である「観光」で、地域活性化につながる地域貢献活動に取り組んでいます!

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