なぜ発達障がいの子どもたちの凸凹の凸を伸ばしていくことに重点をおいたのか。

最近特に思っているのですが、凸凹ってきっと授かりものじゃないかと思うんです。

出来ないことや苦手なことを埋めるのではなく、その能力や強みを生かして、できることを探していくことが本来こどもの教育には必須なのではないでしょうか。

 

僕が今回、長年働いた会社を退職をしてまで独立して作る施設は集団よりも個別の療育(教育)にこだわっています。

それはなぜかというと、個別の方がより深い信頼関係と、なによりもその子の個性をしっかりと見つけることができるのだと信じているからです。

 

皆さんの中で、人生を変えるきっかけになった言葉や、その会話をしているときはどんな場面でしょうか?

私自身は、私に向き合ってくれ、そして私に対して個に発してくれた言葉がいまも胸に残っています。

それは私以上に私の良いところ(強み)を理解してくれていて、本当によく見てくれていたからこその言葉でした。

 

1対1というのは密な時間です。

その時間のなかで子ども一人ひとりの良さを発見していきたい。だからこそ、個別(マンツーマン)にこだわりたい。

 

実際のところ、まだまだ個別で対応する放課後等デイサービスの施設は多くはありません。

施設の問題、人員の確保の問題、色々と難題はありますが、

それでも個別にこだわるのは、個別を望む保護者の思いがあるからです。

親なら誰だって我が子のことをしっかりと見てほしいし育ててほしい。発達に障害をかかえる子どもを持つ親ならひとしおその思いは強い。前職ではそのことを痛感しました。

 

世の中に満たされていないのであれば、それを自分がつくればいい。

それが世の中のニーズを満たすことになると信じています。

だからこそ、自分の信じた道を進んでいけたらと思います。

 

このプロジェクトの達成は一つの目標ではありますが、

本当に悩み、そして困難に苦しんでいる子供や親御さんがいることを、

がむしゃらながら、どうにかそれを解決しよう、社会を変えていこうとしている人間がいることを、多くの方に知っていただけますと嬉しい限りです。

 

もし賛同していただける方がいれば、ぜひ多くの人にお伝えいただけないでしょうか。

以下URLをご自身のFacebookに投稿いただくだけで結構です。

最後まで全力で走り抜けます!絶対にあきらめません!

よろしくお願いいたします!!

 

https://readyfor.jp/projects/totto-link

 

 

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