プロジェクト概要

本日がクラウドファンディング最終日となります!

 

ここまでの皆様のあたたかいご支援・応援、本当にありがとうございます。

いよいよ本日6/21(金)23:00で終了となります。

目標金額:200万円に向けて、引き続きのご支援をよろしくお願いします。

 

午後3時を過ぎましたので、これ以降のご支援はクレジットカードにて

よろしくお願いいたします。

(15時以降の銀行振込でのご支援は、本日時点で支援総額に反映されません)

 

皆様、最後までご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 

鳥取の若者たちの可能性を広げたい!
プロバスケットチームを通して、
地方の学生たちへ学びと挑戦の機会を!
 
〜運営チームからのメッセージ〜

 

 

より多くの方の想いを結集してプロバスケットボールチームを鳥取に設立し、鳥取の若者の可能性を広げたい!

 

はじめまして、宇佐美 孝太と申します。私は2016年に鳥取県の地域おこし協力隊に就任するとともに、ドローンのトータルソリューションを提供する株式会社skyerを創設(本社:鳥取県大山町)しました。自身が感じる「地方若者の機会格差」を軽減したいという軸で活動してきました。

 

今回新たな挑戦として、鳥取県初の3人制プロバスケットボールチーム「TOTTORI BLUE BIRDS. EXE」を設立することになりました。

 

 

若者を中心に機会を創出し、地域と多くの人を繋げることを目指して、本プロジェクトを企画しました。実際に鳥取城北高校の約30名をインターンとして受け入れ、チーム営業や広報、クリエイティブ制作にと活動していただいています。

 

鳥取の皆様やより多くの方を巻き込みながら形にしていきたく、クラウドファンディングを使い呼びかけることにしました。


私自身の大学時代の16万人が訪れる「早稲田祭」にて、3人制バスケのイベントを企画・運営をした経験と、地方にプロスポーツチームを設立することの意義が伝わり、プロリーグである「3x3.EXE PREMIER」への加入が決定しました。

 

2019シーズンは創立ということで0からチームを立ち上げて行く段階です。ビジネスモデルが確立してないながらも、チームを運営し試合に出場していくには資金と皆様の応援が必要です。

 

県外の方とも積極的につながりをつくっていきたいと思っています。一緒に鳥取を次のステージへ「鳥取をアップデート」。皆様の熱意あるご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 
 

スポーツを通して、学ぶ機会を守りたい。

 
改めて、チーム創設に至るあゆみとして、自己紹介します。佐賀県唐津市生まれの私は、中高時代はバスケットボールに打ち込んでいました。大学時代には、早稲田祭で初となる3x3大会を企画するなど、スポーツビジネスの可能性に興味を持ち始めました。
 
 
大学卒業後は、鳥取県の地域おこし協力隊に就任するとともに、ドローンのトータルソリューションを提供する株式会社skyer創設(本社:鳥取県大山町)。今年度、鳥取県初のプロバスケットボールチームのオーナーとして、現在立ち上げに向けて、取り組みを進めています。
 
このチームの立ち上げのきっかけとなった原体験は、私の学生時代にあります。バスケットボールを始めたのは中学生の時です。周りはミニバス経験者ばかりで、全国大会に出場していたメンバーと同じチームになりました。身長もさほど高いわけでなく、足も飛び抜けて早いなど、際立った身体能力はなく、練習も皆とは別のハンドリングから始め、大会の時も観客席から眺める1年生時代を過ごしました。
 
「試合に出たい」そういう向上心が自然と湧いてきて、自主的にさまざまな工夫と努力を重ねた結果、試合にも出させてもらえるようになり、高校時では部長を務めました。 
 
このような経験は、スポーツならではの経験であり、私にとっては、中学校・高校で得た感情・思考が、今の自分を形成しているものだと強く感じています。
 
しかし、現在の鳥取ではこのような学びを得る機会がどんどんと減ってきていると感じています。そんな状況に危機感を覚え、地方という環境でもできる可能性を模索した結果、3×3のバスケットボールに辿りつきました。
 
大きな転機となった早稲田大学時代の仲間たち。

 

 

地方と都市部の機会格差

 

鳥取に限らず地方と首都圏の若者には「機会格差」があると感じています。 


どうすれば地方の若者が多くの選択肢に触れ、未来の社会に希望を持ってもらえるのかを考えた結果、今回のプロスポーツチームの運営を通じた、実践的機会提供支援を行うことにしました。


「TOTTORI BLUE BIRDS. EXE」設立にあたり、地元の高校生や大学生をはじめとした若者を中心に企画運営に参画してもらっています。

 

高校生との会議の様子


挑戦したいという方には、様々な形での能力開発の機会を提供、技術を習得し、成果を出せば、その分報われることが実感できる仕組みを採用しております。


機会の平等性を保証し、また地方にいても都会と変わらない挑戦できる機会を提供します。

 

本インターンを通じて、①チームとして活動することで大きな影響を生み出せること ②実績や信用を積み上げる経験 ③他人を巻き込む経験をしてほしいと思っています。 また、活動する中で鳥取県内の企業と関わることで、将来の選択肢を広げる機会を作ります。
 

 

3x3 バスケットボールについて。

 

「3x3」とは、かつてストリートなどで「3on3」として知られていた3人制バスケットボールに、世界統一競技ルールを設け、正式競技種目として国際バスケットボール連盟(FIBA)が推進している競技です。

 

コートは、5人制の約半分、1チーム3人でプレー、控え選手1人、 1試合10分、または、21点先取で勝敗が決まります。ボールサイズは6号球、重さは7号球でプレーをします。最近では、2020年東京五輪の正式種目に追加され、注目が集まっています。

 
 
実際の試合の様子は?
 
“SPORTS” ”MUSIC” “DANCE” などが融合した「 エンターテイメントスポーツ」と呼ばれ、若者が中心となる新しい地方の娯楽になり得ます。 昨年は全国10都市で試合が行われ、岡山開催された試合には来場者が4万人を超える規模になりました。
 

 

「3x3」は手軽さ、人が集まる場所にバスケコートを設置できるのが大きな特徴です。お台場ダイバーシティのガンダム像の足元や、ショッピングモールの中や駅前の広場といった場所に設置が可能です。
 

8月3日には、鳥取駅前の風紋広場にて鳥取大会を開催します。多くの人が試合を楽しみ、様々な方と交流をすることが可能です。

 

ショッピングセンターでも開催できるのが特徴
 
 
より多くの人を鳥取に巻き込む」ことをチームを通じて実現したい。
 
今回のクラウドファンディングを通じて実現させたいのは、チームの設立だけではなく、「より多くの人を鳥取に巻き込む」ことです。

「TOTTORI BLUE BIRDS. EXE」のメンバーが鳥取を訪れた際に、地域の子供たちを対象としたバスケットボール教室を開くことを通じて、バスケットボールの指導の実施や鳥取県出身ではない選手が感じた鳥取県の魅力を地元高校生と一緒に発信をしていきます。

3x3が県内で多くの方に知られるようになれば、県内地域でも多くのチームが結成されていくことが予測されます。そういったチームが、バスケを通して、地域間交流をしていけるように、様々な方が楽しめる3x3大会などの企画をしていきます。
 
また、地域の方との交流拠点として、鳥取県内にBLUE BIRDS バスケコートの設置を計画しています。さらには県内遊休施設を活用した、気軽に「3x3」ができる環境を整え、バスケ人材育成に貢献します。
 
鳥取地域にて親子で楽しめる「3x3」普及イベントの様子

 

 

 

皆様からいただいたご支援は、プロリーグの加盟費用・チームの運営費用に活用させていただきます。
 

日本の産業構造上仕方ない部分はありますが、都市部と地方部の労働生産性に大きな違いがあります。人口減少や超高齢化社会の影響が顕著な地方は「変化」が必要だと思っています。変化しなければ、地方は衰退していく一方です。

 

プロバスケットボールチーム「TOTTORI BLUE BIRDS. EXE」設立を通じ、鳥取の若者の可能性を広げ、みなさんとチームを作ることで、地域をよりよいものに「アップデート」していくのが私たちの役割です。皆様の熱意あるご支援、よろしくお願い致します。

 

【支援をご検討いただいている法人や団体様へ】

下記のような補助金を利用することも可能です。

継続的な取り組みになるよう、皆様と一緒に作り上げていければと思います。

「鳥取県プロスポーツチームへの県民活動応援モデル事業補助金」

http://bit.ly/2J3bUrO

 


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