みなさま

 

大変ご無沙汰しています。

すっかり、秋。 

秋刀魚、生筋子、鮭。

秋の味覚満載、食いしん坊にはうれしいシーズンですね。

 

さて、映画はいまもまだ、編集作業が続いております。

6月にほぼ1年に渡る撮影を終え、編集作業にとりかかり早4か月ほど。

 

1年に渡る撮影でとったフッテージの量の多さは圧倒的で、そこからどのように映画としての物語を紡いでいくべきか。

創作の第2ステージで、監督の孤軍奮闘が続いています。

 

プロデューサーである私たちは、その様子を見守り、映像を見直し、過去の記憶をたぐり、意見を交換し、ときにはげまし、ときどき市場の魚を差し入れし(笑)、そして監督はふたたび孤独な作業を続ける日々。

 

着実に、作品は素晴らしいものに近づいていっていると確信しています。

 

同時に、映画では、公開・宣伝というプロセスを経て、みなさまのもとに届きます。どうやってこの作品を多くの人にとどけていけるか。

こちらに向けた、試行錯誤も始めています。

 

ひとりでも多くのひとに、映画を届けるための準備期間。

引き続き、応援お願いいたします。

 

手島/奥田

 

 

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