私たち筑波大学蹴球部のエンブレムです

 

通称「桐の葉」です

 

筑波大学の校章でもある桐の葉は「五三桐」と呼ばれ、

葉の上にある花の枚数が3-5-3となっています

 

私たち蹴球部はこの「桐の葉」を背負うことに誇りを持っています

 

部員となり「桐の葉」を背負うためにはフレッシュマンコースというものを通じて、その重要性を理解する必要があります。120年を超える歴史や伝統を引き継ぎ、発展させていくうえでこのフレッシュマンコースはとても重要な役割を担っています。

 

「現状維持は衰退」ということで新しいことへ果敢に挑戦できる

 

蹴球部のこの環境は、フレッシュマンコースによって各部員の認識や意識の基準が一定レベルに達することで生み出されます。フレッシュマンコースを終えた各部員は、部という組織の中で「自浄作用」を引き起こします。何か問題が起こった時などに部員間で自然に軌道修正できるということです。これは、各部員の認識や意識のレベルを一定レベルに保つことに繋がります。

 

160人を超える組織が円滑に動く

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個人の基準が一定レベルで保たれる

 

現在、先日入学した新入生を中心に約40名がフレッシュマンコースを通じて、様々なことを学んでいる最中です。新たな蹴球部を創っていくであろうフレッシュマンに期待しましょう。

 

 

筑波大学宣揚歌として前身の東京教育大学時代から歌われる

「桐の葉」という歌です

 

ぜひ聞いてみてください!

https://youtu.be/y5-3iz0ojag

 

本日行われた、関東リーグ第2節 早稲田大学戦は2-3で敗れてしまいました。リーグ戦は開幕2連敗ということになりましたが、引きつづき応援よろしくお願いします!

 

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