筑波大学蹴球部プロモーションチームでは10年後、大学サッカー界がどの様にあるべきか、どうなっていたら面白いか、ということを考えています。

 

その中で、私たちが設定したのがこの「10年構想」です。

 

10年後のビジョンとして

 

平均観客数1万人

インカレ決勝満員

大学サッカー部が天皇杯優勝

 

この3つを挙げています。

 

この3つに向かって進んでいくうえで、逆算して今の筑波大学蹴球部が何をするべきか、まず自らの価値を向上させるべきだという答えにたどり着きました。

 

私たちの定義する「価値」とは

 

応援されるチーム
人と人を繋ぐチーム
強いチーム

 

この3つを指します。

 

まず筑波大学蹴球部の価値を向上させることが大学サッカー界全体の価値を向上させていくことのきっかけになるのではないかと思います。

そこでまず、昨年から今年、来年にかけては、蹴球部の周囲の「応援」の枠組み作りを行っているわけです。枠組みという土台をしっかりさせられれば、4年で人が入れ替わる大学において継続的に価値を向上させていくことが可能になると思っています。

 

スポンサー(企業)

ファンクラブ(個人)

パウロメイト(店舗)

 

この3つの枠組みを定着させることで、そこから先にある、枠組みを超えた人の動き・コラボが実現することとなります。様々な活動を行っていくうえで、相手の状況を枠組みとして的確に把握することは重要だと考えております。

 

この3つと自らの蹴球部との4つをイメージとして捉えたものが下図です。

通称:Paulownia Project (パウロニアプロジェクト)

これに関しては後日、新着情報にて詳しく説明します。

 

Treeベクター画像Freepikによるデザイン

今は蹴球部が独断で設定して発信していますが、いずれは筑波大学スポーツが外部とのつながりを枠組み化する際の共通認識として、浸透することを目指しています。

 

 

 

現在も様々な大学サッカー部が魅力的な活動を行っていて、SNSやホームページなどでその情報は社会へと発信されています。

 

どこの大学がすごいとかだめだとか、あの活動はすごいとかだめだとか、等の議論はとても無意味なことだと思います。どこが先陣をきるのかということも全く関係ありません。

 

それぞれにそれぞれの実情や伝統があり、どんな活動が正しいかどうかなんてわかりません。正しいかどうかを吟味するよりも、面白いと思ったらとりあえず、やってみる。その挑戦を業界全体で後押しできるような雰囲気が大学サッカー界に漂うきっかけになればよいと思います。

 

5/25(金)後11:00~11:30にスカパーさんにて筑波大学蹴球部の特集が放送されます。ぜひご覧ください。放送後にはオンデマンド配信がされているのでスカパーを見れない方はぜひそちらをご覧ください。

「大学サッカー応援番組 レゾンテートル」

第1回の早稲田大学編はこちら↓

 

募集期間も残り18日となりました。1600人という大きな目標に向けてまだまだ発信し続けます!引き続き応援よろしくお願いします!

 

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