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"投資家"と"社会起業家"の新しい関係性を産む財団をつくる。

加藤轍生

加藤轍生

"投資家"と"社会起業家"の新しい関係性を産む財団をつくる。

支援総額

3,521,000

目標金額 3,000,000円

支援者
93人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年07月15日 16:33

WEBサイトを開設しました!合わせて、評議員会開催のご報告。

WIA加藤です。暑い日が続きますね!

 

本日は内閣府の公益認定委員会に行って参りました。

内閣府というと苦手意識があるのですが、出あえば素敵な方も多くて。

行政の方々の固めのもの言いや時に厳しく聞こえる言葉も真面目さゆえに出るのかなと思った一日でした。

 

さて、ようやくご報告が出来る状況になりましたが、

ウェブサイトをようやく開設いたしました!

 

http://www.worldinasia.org/

 

お約束どおり、設立者に名前を連ねて頂いた方々のご芳名を記載させて頂いています。また、あわせて、LinkedInというSNSでのWorld In Asiaのページも開設させて頂きました。World In AsiaではSNSを通じてお互いのプロフェッショナリティが共有できるような仕組みをつくろうとしています。(プロには何をお願いするか?っというものやっぱり大事だったり、配慮させて頂きたくて)

 

プロフェッショナルとしての参画にご興味のある方は、これを機会にLinkedInのWorld In Asiaのページをフォロー頂ければ。

 

https://www.linkedin.com/company/world-in-asia

 

評議員会開催のご報告

 

財団の実務をつくりつつも、合わせて、第一回の評議員会も開催させて頂きました。財団というのは法制度上、評議員会が最終意思決定者になり、財団という法人を形骸化させないためにも、評議員会で何を議論するかはとても大事なことだと思っています。

 

評議員会では、経済学、現代アート、臨床心理というそれぞれの視座を持ち寄って頂くことができました。その結果、支援先の選定の方針としては、下記の5つの視点を重視していくことに。

 

・超長期の評価を大事にしていく
・様々な人がいて、「答えが出ない」という解に対する世界観、理解、認識の深度を深めていく必要性
・量的な変化だけではなく、次世代(地域のコアになる高校への機会提供など)へのアクセス、多地域の問題解決への展開、プロの支援者の育成、関わりかたやシステムへの想像力の喚起自体を支援のプロセスに組み込んでいく
・協調or競争という支援のパラダイムの考慮
・具体的な選考は理事会や選考委員会が担うが、評議員会が共通認識を育めるような段取りで進めていく

 

投資先/助成先の選定はもう少し時間をかけさせていただこうと思っていますが、落ち着き次第、ご報告させて頂ければと思っています。

 

合わせて、評議員の方々の活動やそもそも社会起業家って!?みたいなことの案内ページを設けていますので、合わせてご覧頂ければ!

http://www.worldinasia.org/books

 

次はメールマガジンへの移行とポストカードを送らせて頂くタイミングでご報告させていただけるかな?と思っています。3月11日及び登記も含めると、スタッフや多くのプロボノの方々の力、そして、クラウドファンディングでの応援も改めて感謝しています。

 

ブックレットも準備を始めていますので、お知らせさせてくださいね。

次回こそ、メールマガジンへ移行できれば・・・!っと思っています。

 

いつも、丁寧に目を通して頂いてありがとうございます!

WIA加藤

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リターン

3,000

財団設立時への参画の御礼として、
・フォトレター(財団設立時のみ発送)
・活動報告のメールマガジン(月刊)を送らせて頂きます。

支援者
27人
在庫数
73

10,000

・フォトレター(ハガキサイズ・月次で郵送)
・賛助会員向けのジャーナル(デジタル)を送らせて頂きます。
・招待制の総会にご招待致します。(賛助会員の資格は年度更新とさせて頂きます。)

支援者
23人
在庫数
77

30,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・代表・加藤(過去に25社の非営利組織、ベンチャー企業の事業開発を支援の過去の経営支援の経験から得られたエッセンスを取りまとめ)、ブックレットにした「非営利組織の経営のノウハウ、キープロセス」(印刷物のみ。20-30頁を予定)をご提供します。(2015年8月末までに発送)

支援者
18人
在庫数
32

50,000

・フォトレター(郵送),賛助会員向けのジャーナル(デジタル)を3年間送らせて頂きます。
・財団の設立者として記名させていただきます。
(ウェブサイト上にご芳名を記名。記載は希望者のみ。ニックネーム可。)

※ 財団の「設立者」は財団法上、株主のような意思決定権限を持ちませんが、設立者としての声や意志、時代性は財団経営に反映させて頂きます。

支援者
18人
在庫数
42

60,000

・フォトレター
・ジャーナル総会への招待
・ブックレット
・「財団/ベンチャー/フィランソロピー/インパクト・インベストメント・ファンドの立ち上げ方~WIAのケーススタディ~」(印刷物のみ。各20-30頁を予定)をブックレットでご提供します。
(2015年8月末までに発送)

支援者
2人
在庫数
48

100,000

・フォトレター
・ジャーナル、
・総会への招待
・設立者への記名
・日本国内で支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するためのツアーにご参加頂けます。
(東京もしくは大阪で開催予定。年1~2回程度を予定。交通費はご負担をお願いいたします。宿泊無しのプログラムを予定)

支援者
4人
在庫数
26

100,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名以外のリターンはありませんが、投じた金額のすべてが社会起業家/社会的企業の革新のために使われます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

250,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
(年1~2回程度の開催。タイミングが合わなかった場合は翌回にご参加いただけます。現地の宿泊代・食事代を含みますが、航空券のご負担をお願いいたします。二泊三日もしくは三泊四日程度を想定)

支援者
1人
在庫数
29

400,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名に加え、 
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
  ツアーの開催日程を予め指定することができます。

支援者
0人
在庫数
2

600,000

・フォトレターの送付
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
ツアーへのご参加の際にご要望を組み込んだオプショナルツアーを組み込むことができます。
(現地の宿泊代・食事代を含みますが、航空券のご負担をお願いいたします)

支援者
0人
在庫数
5

1,000,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名以外のリターンはありませんが,投じた金額を活用し、社会起業家/社会的企業一社の革新を形にすることができます。

(2013年-2014年の投資先の社会的企業の社会的成果=受益者数の伸び率は平均で年間61%を達成しました。金額の概算は東北での実績から算出したもので、支援の条件によって異なります。)

※ 詳細は別途お問い合わせください。

支援者
1人
在庫数
9

30,000,000

・特定の分野の社会起業1社もしくは、1テーマの社会起業に対して、永続的な資金供給と経営支援が可能になります。
(社会的に責任ある形で資金を運用し、その運用益を助成と経営支援に活用します。年間4%の利率で運用できた場合、年間120万円を継続的に社会的企業のために活用することができます。)

※ 金額は、特定目的のプログラムを永続させるための目安となる金額を記載しています。詳細は別途お問い合わせください。

支援者
0人
在庫数
2

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