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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2015年06月03日 06:59

このシンポジウムの狙い(その1)

 小熊です。なかなか支援者が集まらないのですが、諦めずにここで書き込みをさせていただきます。

 

 例えば、通信制高校に通う子供達の理由は様々です。今は、その多くは、義務教育あるいは全日制高校の生活になじめずに、不登校や中退した子供達です。そのなじめなかった理由は様々ですが、社会との関わりで考えると、大きく二つに分かれるような気がしています。一つは、枠をはみ出してしまうほどとても活動的な子供達です。もう一つは、自分の気持ちを心の内に仕舞い込み上手に表現できなない子供達です。

 結局、そのどちらも学校という枠に収まることが出来ず、居場所を見いだせなかった子供達だと思います。

 通信制高校では、そのどちらの子供達も上手に、工夫してカリキュラムや支援策を作り、受け入れています。

 けれど、なにか子供達に、社会との上手な関わりであるプログラムを工夫し考えて経験を積ませようとすると、活動的な子供達は積極的にそのプログラムに加わってきます。しかし、内向的な子供達は、一歩下がってしまいます。結果、内向的な子供達はそのプログラムになかなか加わろうとしません。教師や支援者側が手厚く支援すれば、内向的な子供達もすこしずつ社会との関わりを作るのだろうと思いますが、どうしても置き去りになってしまいます。

 結果、高校を卒業したという卒業証書をいただくだけで、社会との関わりはさほど経験できずに、また家族だけの中に戻ってしまいます。

 これは格差と言っても良いと思っています。その格差をどう縮めるのか。そのヒントが、このシンポジウムを開催する事で、見えてくることを期待しています。

 これは、内向的な子供の保護者の立場で考えてみた場合の視点です。

                                

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リターン

2,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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