READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
募集は終了しました
0お気に入り登録0人がお気に入りしています

0お気に入り登録0人がお気に入りしています
2015年06月07日 07:20

待つことの大切さ(何が生まれるのか(その3))

 おはようございます。

 

 チャンピオンズリーグ決勝、いかがでしたでしょうか。地上波で見られるのは、決勝ぐらいですね。

 

 

 

 

 私は親なので、ついつい親の視線で物事を考えてしまいます。かと言っても、子供の視線で考えることには限界があるのも当然です。

 

 若者たちは未知の世界を必死に生きようとしています。

 親から教えてもらう情報だけでなく、テレビなどで毎日映像としてみる情報、インターネットで知る知識など、今の世の中は親が知らない情報を若者たちはたくさん知っています。

 

 それらの情報などを得ながら、自分の行動や思考を組み立て、あるいは時として衝動的に、自分の存在を社会に対して働きかけるのではないかと思います。それは、見方のよればどこか危なげであり、どこか安易であり、どこか独りよがりだったりするのではないかと思います。

 

 その危惧感は、人生経験をしてきた人間が実感として持つものですが、若者たちにとっては、なんら説得力のあるものではない場合が多いと思います。

 

 もっとこうやればいいのにとか、これを学べばいいのにとか、ついつい声をかけたくなります。そして、実際に声をかけることが多いと思います。

 

 得てして、それがその若者にとっては、とても貴重な、大切な言葉だったりするものです。

 

 でも、時とには、ただのうるさい言葉だったりします。

 

 では、どういうときに、どういう言葉をかければ良いのか。

 

 それは、一定の法則があるわけではないと思います。しいいて言えば、その若者の一番近くにいる者がわかることだと思います。

 

 でも、なかなかうまくいかない場合があります。

 

 そういう時には、「待つ」ということが大切になる場合があります。

 

 でも、なかなか待つことは難しいです。

 

 このシンポジウムは、そいうときに「待つ」ための余裕を持てるきっかけになれるかもしれません。

 

                             小熊

 

一覧に戻る

リターン

2,000

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

プロジェクトの相談をする