クラウドファンディング、終了までいよいよあと1週間です!

目標額116万円のうちあと40万円弱が足りていません、ここまできてなんとかなりそうあと一押しです!達成が見えてきました!支援していただいた皆様、本当にありがとうございます!!

 

今日はケニアのサイザルバッグの活動についての紹介です。

 

Tumaini Nyumbaniは活動が始まって以来、HIV陽性者のお母さんたちによるサイザルバッグの製作活動をしています。

 

 

この団体はHIV陽性者のお母さんたちに、「生活費」を支援しているわけではないです。この「サイザルバッグの活動」でHIV陽性者のお母さんの支援しています。
 

お母さんたちはサイザルバッグの製作が大好きです!この製作には2つの意義があります。


第一に、お母さんたちが副収入を得られるということです。
 

スラムに住むお母さんたちは電気もトイレもないところで住んでいて、非常に厳しい生活を送っています。毎日きちんと食べられないこともあります。

 

電気もトイレもお風呂もない!明日食べられるか分からない!あなたの生活で考えられますか?

 

そんな生活の中彼女たちにとっては、バッグを製作することによる副収入が大きな支えになっています。

 

第二に、製作に集中し、没頭することでエイズの痛みを忘れることができます。

 

バッグを作ることが副収入になるんだと思い、一生懸命編み込んで製作に没頭し励むことが、病気を持つ辛い現状を生き抜く中、彼女たちにとって大きな励みになっています。

 

ケニアのお母さんたちからは

「これを作ることでエイズのことを忘れられる。とても楽しいしありがたい!」

と大喜びで作っています。

 


特にTumaini Nyumbaniは関西の学生メンバー中心にサイザルバッグの販売を行っていますが、このサイザルバッグの販売だけではなかなか団体のための収入が追いつかないというのが正直なところです。
 

 

というのも、団体の必要経費として、HIV陽性者のお母さんたちの副収入のみならず、孤児たちの学費、さらには、時に入院した場合の緊急医療費(10~30万…‼)まで必要となってきます。


これを賄おうと考えると、なかなかバッグの収入だけでは運営が成り立ちません。またケニアの政情が不安定なため、なかなかワークキャンプを開催できていなくてバッグを持ち帰ってこれず在庫数が少ないのが、今の団体の現状です。
 

ところが先月1月にケニアでWorld visionの活動をされている若尾社長から「ケニアから持ってくるものはないですか?」と優しい提案して頂き、バッグを持って帰ってきてくださることをお頼みしたら快く引き受けてくださいました!
 

 

重いお荷物を持って帰ってきていただき、心から感謝申し上げます。


無事関西メンバーのほのかちゃんのもとに30個のバッグが到着しました!

 

 


更に岐阜でトゥマイニのHP作成を協力して下さっているあやみさんが、バッグを買いたいと言ってくださり、ケニアから到着したばかりのバッグをお届けしました!

 


お母さんたちの生きる力になっているバッグ製作。

日本にバッグを通してケニアのお母さんの気持ちが伝わるといいなと感じています。

 


このサイザルバッグは関西の神戸にて、3月17日(土)10:00~15:00の「ユニセフのつどい」にて販売されます。
場所はコープこうべ生活文化センター2階ホールです。


イベント詳細はこちらから!
http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/pdf/20180317.pdf


関西の皆様、是非お立ち寄りくださいませ!

どうぞよろしくお願いいたします。
 

こうしたお母さんたちの生きる力になる活動が今後きちんと続いていきますよう、孤児たちの学費食費、お母さんたちの医療費と共に、サイザルバッグの材料費など団体の運営費を募っています。

あと7日です!余裕をもって早目のご支援が助かります!

どうかよろしくお願いいたします!

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