クラウドファンディング、おかげさまで約3分の2達成しました!ご支援・シェアしてくださった方々ありがとうございます!

残り日数8日、目標まであと41万6000円です!

あと8日でちゃんとそんなに集まるのでしょうか⁉⁉⁉

この出産間際の妊婦が開催しているクラウドファンディングとやらは本当に大丈夫なのかと毎日数字を気にして下さっている皆様…本当に…心配おかけして申し訳ありません…。

 

本当なら、私がもう少し確実に達成が見込めそうなような感じで、企業に大口支援を頼みに行ったりすべきだと思うのですが、第一子出産と共に周りとの関わりがちょっと薄くなってしまって、以前ほど声かけづらいところがあります。

 

また限界までやっていますが(妊娠中なので体調第一で、限界を超えてやることはしていませんが)、独身の時と比べると、なかなか動きづらいというのがどうしてもあります。

 

それを感じて、「ちょちょちょちょっと!私周りに声かけてみるね!!」と周りで動いて下さる方が出てきてくださって、本当に本当にありがたい限りです。

 

この団体は国際協力団体としては小規模な団体で、つい半年前までは、私と、2人くらいの学生と、2~3人の育児中のお母さんの支援者でヨロヨロな感じでなんとか継続してきました。

 

でもケニアで実際行っていることは、命を繋いでいくというとても大切な話です。

 

直接の支援対象者はHIV陽性者のお母さんたち約8人、孤児4人と少ないです。ですが、そのお母さんを支援することで家族も助かっていること含めると約30人にいい影響を及ぼしている団体です。

 

またそのお母さんがボランティアを地域で行っていることによって、ケニアにて総勢少なくとも50人以上にいい影響が出ている団体で、本当に意義深い団体だと感じています。

 

継続的に活動が行われるべき団体が、少人数の若い人によってヨロヨロと続けられていてはいけない話で、周りの皆さんが動いて下さり多くの方で支えられる風になっていくということは必然なのかなと感じています。

 

国際協力の学生団体は育っていく段階で、表立って発表されていないだけで代表が何かあったりして消滅してしまうことがかなりあります。そうならないように、団体の基盤を強くしていくことは絶対にしていかないといけないことです。

 

なのでケニア現地に5回も訪問してきた主力である私が、妊娠育児中でも情熱を絶やさず、心を強くして立っている必要があります。このクラウドファンディングでは、団体の半年分の運営費を募っている話で、その後のことも、今団体メンバーで対策をいくつか打ち出しています。

 

目下、団体運営費半年分のための、クラウドファンディング、必ず達成されますよう頑張ります。

 

あと8日間で41万6000円です。どうか皆様、皆さまのモチベーションの範囲で大丈夫ですので、シェア・ご支援にお力お貸し頂けると大変大変助かります!余力のある方は追加のご支援も大変ありがたいです!

 

今回は渡辺和代さんのインタビューを掲載させて頂きます。

 

和代さんはご主人の経営されているカフェで、CAFE SLOW STUDYとして私の話をみんなで聴きたいということで、私を招いて下さりました。

 

イベントの様子「世界のリアルを感じようその1ケニア」

 

そのイベントにて、「この国際協力に関わりたい!」という人が約5名現れて、今関西での学生&OBメンバーのミーティングと共に、岐阜でミーティングを開いているところです。

 

このような機会を作って下さった和代さんに本当に心から感謝です。それではインタビューです!

 

 

Q:自己紹介をよろしくお願いいたします。
渡邉和代です。

Q:ご主人の経営されているカフェスローさんで、世界のリアルを感じようという企画をされていて、vo.1として私を一番に取り上げて頂き本当にありがとうございました! おかげさまで多くの方にケニアの現状を知って頂くことができたかなと思います。「世界のリアルを感じよう」というシリーズ企画はどうして今後やっていこうと思われましたか?

私は「欲張り」なので、生きてるうちにいろんなことを、見たり、聞いたりしたいと思っています。

しかし、実際に自分が行くことができる場所や会うことができる人は限られている。

せめて、実際にいろんな地に行ったことのある方のお話を伺うことで、自分の見識が拡がれば…と思ったからです。

Q:今回のプロジェクトを応援しようと思われた理由を教えて頂けますか?

私には3人の子どもがいます。もしも、私が病気になったり死んでしまったら大変な悲しみに沈むでしょう。

そう考えたら、国が違えど、母を亡くす子を増やしたくない…そう思ったからです。 

食べることや学ぶこと。生活の中に無くてはならないこの営みを、全ての子に保証される世界になるよう願っています。

このクラウドファンディングが、その第一歩になるとよいと思っています。

インタビューは以上です!ありがとうございました

残り8日間!あと少しです!少なくともこの団体で、母を亡くす子が少しでも増えないよう、学校に行ける子が増えるよう、心を強くしてみんなで頑張ろうと思います。

ご支援どうかよろしくお願いいたします!

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