本日はメッセージリレー第4弾として、スタッフの清水奈々より東大ラクロス部女子のスタッフテーマ「品格を築く」について、述べさせていただきます。

 

 

部活でのスタッフ、一般的にマネージャーと呼ばれる立場の人は、チームにおいてどんな役割だと思いますか

水汲み?タイムキープ?

少し雑用っぽいって思うかもしれません。

 

私たちcelesteのスタッフは、そのような活動だけでなくチームの勝利の一要因足るために、日々活動しています。

今年のスタッフの目標は「品格を築く」です。

「一部になる」に足るスタッフになりたい、なるんだ、という気持ちを込めてこの目標を定めました。

 

一言で品格と言っても、この言葉に込められた意味は多岐に渡ります。

こだわる、妥協しない、先駆者になる…。

一人一人を支えて一人一人がそれぞれの形で輝くことこそが、私たちの考える品格です。

 

 

さて、私たちスタッフの想いを少し知ってもらったところで、私の海外遠征にかける想いをこの場をお借りしてお話しさせていただきます。

 

海外遠征の話を最初に聞いた時、本当にワクワクしました。

私たちが、世界でもトップレベルを誇るアメリカのラクロスを、直に体験できる

 

私はアメリカには何回か行ったことがあります。

アメリカの家にはバスケットボールのゴールが当たり前にある、というイメージはみなさんあるかと思いますが、実は、ラクロスのゴールもバスケットボールほどとは言わなくてもかなりの頻度であります。

小学校でラクロスをしている子供を見ることもあります。テレビでもラクロスの試合が放映されます。

そのくらいラクロスという競技は普及しています。

 

そんな国に、部として遠征を行う意味、スタッフである私が行く意味とは何か。

 

私たちスタッフはメニュー運営の他にデータやケア、プレス等チームが勝つために何をすれば良いかを全力で考えて行動しています。

東京大学内の他の部活の人と話し合ったり他大学のラクロス部の人と交流したり、外部の講習会に行ったりと、自分たちなりにできることを模索しています。

 

けれど、海外遠征に行くことでもしかしたらそんな私たちの努力や挑戦が、今まで受け入れてきた自分たちの当たり前が、まだまだ未熟だったと痛感するかもしれない

それは、とても、ワクワクする!

 

映像を通してアメリカのラクロスを見ることはできますが、この遠征を通して、映像に映っていない部分、特にチームにおけるスタッフの言動や行動を生で触れたい!知りたい!

 

まさかこんなにワクワクする日々を送れるなんて、大学に入ったばかりの私は想像もしていませんでした。

 

引退まで後半年余りしか残されていない私ができることは、何でしょうか。

授業を休んで、学生にとってはかなりの大金を払って、就職活動真っ最中のこの時期に私が行く意味は何なのでしょうか。

 

ただ行くだけでは意味がありません

この経験を無駄にはしたくない。

学んだこと、感じたこと、得たことを自分の中に落とし込んで、スタッフと共有して、部に還元して、文化として根付かせるまでがこの遠征の一環だと思います。

 

遠征を経て、そしてこれからも、私たちは絶対に強くなります!

応援のほど宜しくお願い致します

 

最後になりましたが、この遠征を企画してくれているコアメンバー、応援してくださる方々、そしてcelesteに関わる全ての皆様に感謝申し上げます。

 

清水奈々

 

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