メッセージリレー第6弾として、本日はスタッフの中坪真緒が海外遠征への意気込みを述べさせていただきます。

 

 

私がラクロスに出会ってから2年が経ちました。

今でも、この競技に巡り合い、こんなにも没頭していることを不思議に思うことがあります。

 

「チームで海外遠征に行く」。

その話を聞いたとき、素直に「面白い!」と思いました。

ラクロスで身を立てようとしているわけではない、ましてやプレーヤーでもない私が、ラクロスのためにわざわざ海外に行くなんて変わっている。

そう思われる人もいるかと思います。

ですが、私はどうしてもこの遠征に行きたい、行く意味がある、と考えています。

 

ラクロスは日本での歴史がまだまだ浅いです。

上達やチーム作りの絶対的なセオリーがあるわけではありません。

その中で何をやるかは常に私たちの「考える力」「実行する力」に委ねられています。

 

今回のアメリカ遠征は、“自ら考えて行動する”というラクロス文化をよく表していると思います。

本場のラクロスを体感する。

アメリカのチームと自分たちとの違いを探る。

現地の大学生と自分から交流する。

自分から能動的に動くことを繰り返し、必ずやチームを勝たせるためのヒントを得たいと思います。

 

ただただアメリカにラクロスを見に行くだけでは意味がありません。

アメリカでいかに考えて、行動するか

さらにそこで得たものをいかにチームに還元し、変化を起こせるか

そこが最も重要だと考えています。

 

きっと難しい挑戦です。

しかし、このチームで勝つために、私は全力で挑みたいと思います。

 

この遠征を通じて、私は真から魅力的で、関わった人を幸せにできるチームを作りたいです。

 

いつもたくさんの方のご理解とご支援の中でラクロスができている。

そのことへの感謝のしるしとして、私たちのプレーや行動で、関わる全ての人を楽しませたい。

そのために、アメリカで思考と行動を積み重ねたいと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

中坪真緒