私たちのチャレンジも残り10日となりました。

本日はコアメンバーとして活動している谷川真裕子が「悔しさを胸に」として海外遠征への想いを述べさせていただきます。

 

 

昨年の夏の終わりからずっと怪我で練習ができなかった

初めて入院もして、歩くことすら大変になった。

退院がリーグ戦に間に合わなくて、ベッドで中継を見ていたときは本当に悔しかった

 

家から出られない日が続いて、それでも何かでラクロスに関わってないと同期に、後輩に負けてしまうと思った。

 

 

映像を、たくさん見ようと思った

特にアメリカの、トップ選手の動きをたくさん。

YouTubeには実にたくさんの動画があって、自分の気も紛れたし、やりたいプレーも見つかった

 

でも、実際に復帰してみて、自分の身体を思うように動かすのは難しいと思った。

周りと連動しないとできないプレーも周りが見れてなくて出来ないことが多かった。

 

映像で見てるだけじゃできるようにならないんだと思った。

だから、海外遠征に行きたい

行って知りたいことがたくさんある。

みたいものがたくさんある。

 

実際にアメリカでラクロスをしている選手が何を考えてるからそのプレーができるのか、普段どんなトレーニングをしてるからあんな動きができるのか。

自分の目で見て、肌で感じて、直接聞いて上手くなりたい

 

怪我していたハンデを感じさせないくらいうまくなって帰ってきます!

これからも応援よろしくお願いいたします!

 

谷川真裕子

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