メッセージリレー第10弾として本日は3年の大屋茉莉奈が「一流のチームの一員になるために」と題して、海外遠征への意気込みを述べさせていただきます。

 

 

一流のチームとは、そこに所属する全ての人が、チームの目標を理解し、その目標のために自分にできることを考え、常に実行しているチームだと思う。

 

たくさんのチームがそれを実現しているように見えて、本当はそうではないように感じる。

具体的に目標が実現するイメージを持てない人がいたり、自分にできることを見つけられない人がいたりするからだ。

 

私たちのチームに置き換えてみる。

一流のチームになるには、一部になるという目標を全員が具体的にイメージし、そのために日々できることを全力でやること

 

でも残念ながら、これを書いている私自身が、具体的にその目標をイメージできていないし、自分にできることを具体的に考えられてはいない

それは、私が、下手で、そのことをいつも心のどこかで言い訳にしているからだと思う。

 

私は、Celesteが一流のチームとなるために、強くなりたい

そのために、映像などでうまい選手のプレーをたくさん見、今の自分が近づける部分を少しでも見つけ、日々実践していくことをこれまでも続けてきたし、これからも続けていきたいと思う。

 

アメリカ遠征は、これまで映像でしか見たことのなかった一部の選手よりもうまいアメリカの選手のプレーを生で見たり、実際に体感したりできる、本当に貴重な機会だと思う。

その中で私は、自分の憧れの塊みたいな選手を絶対に見つけて、目に焼き付けて、ラクロスをいつでも全力で楽しめるマインドを持ち帰って、この遠征を一流のチームの一員に近づくための大きな糧にしようと思う。

 

大屋茉莉奈