本日は副将である辻リカ子が「自分のために」と題して海外遠征を経てなりたい姿を語らせていただきます。

 

 

こんにちは。3年の辻リカ子です。

なんと!目標金額を達成しました!!

支援してくださった方、シェアしてくださった方、東大女子ラクロス部の活動に興味を持ってページを覗いてくださった方、多くの人に支えられていることを再認識しました。皆さんの支えがあって海外遠征に行けるという感謝の気持ちを忘れずに、日本では学ぶことのできないことをたくさん盗んでいきたいです。

 

私の海外遠征を経てなりたい姿は【もっとラクロスを好きになる!】です。

 

私はラクロスを始めてまだ3年目。

去年まではチームが勝つためにやっていると自分に言い聞かせ、ラクロス自体

を楽しみきれてなかったし視野が狭くなっていたように感じます。

 

今シーズンが始まり何も分からないまま幹部としてチーム作りをする中で、そ

もそも何で部活をやっているのか、幹部としてどうあるべきなのか、1プレイ

ヤーとして上手くなりたい気持ちと幹部としてチームの中でどうあるべきか

乖離して悩みました。

 

でもラクロス部を選んだのも自分だし幹部になるのを選んだのも自分

たくさんの人と話す中で、チームをどうしたいとか周りにどうして欲しいと考えるより自分がどうしたいかに素直に行動しよう思いました。

 

私の原動力は楽しいから。

上手くなるのが楽しいし勝ったら楽しい。

上手くなるのが楽しいから練習する。

試合に勝った方が楽しいから自分が勝たせる。

こんなチームってかっこいいって思う像があるからそんなチームにする。

 

これらは全部自分だけでできることではないし、周りが気づかせてくれることばかりだと思います。

でも原点として、「誰かのため」に、でなく「自分のため」にという気持ちを忘れずに行動したいと思っています。

 

「自分のため」に誰かのために行動する。

自分がそうしたいから、そうする。

誰かは支えてくれる親かもしれないし、色々学ばせてくれるセレステ自体かもしれない。

今の私にはまだイメージがつかないけどそんな選手になりたいです。

 

そのために海外遠征に行って、今までのセレステには、日本にはないようなラクロスへの向き合い方を感じ取りたいと思っています。

 

アメリカではラクロスは日本よりメジャーで、小さい頃からラクロスをやって

いる選手ばかりです。

そんなアメリカの選手は始めたきっかけもラクロスへの向き合い方も自分とは全然違うんじゃないかなと想像しています。

 

アメリカの選手のラクロスしてるときの表情とか声とか喜ぶポイントとか実際に行かないと分からない部分をたくさん見て、そしてラクロスの面白い面をもっとたくさん知りたいです!

 

ラクロス楽しんで、ガチンコに、チームも自分も上手くなります。

そして一部になります。

それにつながるような海外遠征にします。

前よりもラクロス楽しそうにやってるなって感じてもらえるよう頑張ってきます!!

 

応援よろしくお願いします!

 

辻リカ子

 

 

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