クラウドファンディングの募集も残すところわずかとなってきました。

今回は「応援されるチーム」と題して2年の中嶋佑佳が海外遠征の意気込みを述べさせていただきます。

 

 

 

海外遠征の出発まであと1週間程となりました。

アメリカの一流チームの試合をこの目で見て、アメリカの選手と一緒にラクロスができる!と思うと、待ち遠しくて仕方がありません


一流のチームになるために、一流のチームを見て感じるために海外遠征に行くのですが、そもそも一流のチームとはどんなチームなのでしょうか

 

私は、一流のチームの要素の1つに「多くの人に応援してもらえる力」があると思います。

この力が、東大Celesteと、私にとって「一流チーム」に見えるNCAAのチームとの大きな差のような気がします。

 

NCAAの試合には、観客がたくさんいます。
国内外問わず、ファンがたくさんいます。


応援してもらえる力は、きっと応援してくれた人を幸せにする力
がむしゃらに頑張ることはきっと誰にでもできる。

でも、それが自分だけ、自分たちだけの中で留まっていたらただの自己満足に終わってしまう。
応援されるチームは、きっと応援されるだけの器があるのだと思います。

 

だから、アメリカに行って、「一流」のチームを見て感じて、ラクロス技術だけではなく「応援してもらえる力」「周りを幸せにする力」も見てきたいです。


そして、個人としてもチームとしても、多くの人が応援したくなる「一流」になりたい。
もらったたくさんの応援にこたえ、周囲の人たちを幸せにできる個人・チームになりたい

 

クラウドファンディングに協力してくださった方々、OGの方々、保護者の方々、皆様本当にありがとうございます。

関わってくださったすべての方に感謝して、アメリカに行ってきます。

応援よろしくお願いします!
 

中嶋佑佳