プロジェクト概要

ウユニ塩湖の環境汚染をSTOP!
ウユニ塩湖のゴミ問題解決するために環境センターをOPENします!


 はじめまして、南米環境保全団体Projecto YOSIの本間賢人と申します。私はこれまで中南米のガイドに従事してきました。ウユニ塩湖は私のガイド人生の中でも最も沢山の方をガイドした場所でありました。初めてウユニ塩湖を訪れたのは5年前、その世界に一つとない景色に心を震わせたこと、お客様と一緒に、同じ時間、同じ場所で感動したことを今でも思い出します。

 
その大好きな場所が今、ゴミ問題に悩まされています。「このままではウユニ塩湖、そして現地の人の生活に影響を及ぼしてしまう」と強く感じ、ゴミ問題解決リサイクル環境教育センターを立ち上げることにしました。
 
環境センター立ち上げにあたっての費用が不足しています。
皆様に「死ぬまでに一度は訪れたい絶景」を守る一員になっていただきたいです。
よろしくお願い致します!
 
ゴミ問題によって、美しい絶景が消滅の危機に立たされています
汚れゆくウユニ塩湖。
汚れゆくウユニ塩湖。

 

世界に一つとない「ウユニ塩湖」の景色に心を震わせたこと、
お客様と一緒に、同じ時間、同じ場所で感動したことを今でも思い出します

 

 ガイドという仕事。ガイドは現地の方と一緒に考え、試行錯誤しながら中南米に訪れた人に、現地のことを伝える仕事です。なぜ私がガイドを志したかというと、現地の方と一緒によりその場所をうまく伝えるか、楽しんでもらえるかを考え、訪れた人に最高の経験、体験をしてもらい、そして現地に還元される。この3つの過程が自分の志すものそのものだったからです。

 

ウユニ塩湖は私のガイド人生の中でも、最も沢山の方をガイドした特別な場所です。

 

 しかし、ガイドを行う中で実感するウユニ塩湖のゴミ問題・そして日々汚れていくウユニ塩湖。「このままではウユニ塩湖、そして現地の人の生活に影響を及ぼしてしまう」と強く感じ、ウユニ塩湖を守る為、そして持続可能な観光地とするにはどうしたらいいか考えました。

 

ここに訪れた人に最高の経験・体験をしてもらいたい

 

ウユニ塩湖ゴミ問題の現状

 

 ウユニは標高3,600mという標高、そして僻地という土地柄ゴミ処理場が存在しません。その為1日当り100トン近くでるゴミを町の郊外にて埋め立て、処理をしています。しかし、すべてのゴミが専用の埋立地に運ばれるわけではなく、個人での埋め立ても行われています。その為、分別もなく埋められたゴミは、ウユニの激しい直射日光による乾燥、高地特有の吹き荒れる風によって、再び地表へ顔を出し、風に煽られ周辺地域へ散乱します。

 

 ゴミの中でも最も目に付くもの、それがプラスチックゴミです。スーパーの袋、お菓子の外装、ランチボックスなどが分解されず、自生する植物や周辺に生息するリャマなど生態系への悪影響や景観を破壊しています。そして、そのごみはウユニ塩湖の中へ入り、ウユニ塩湖の環境を汚染しています。

 

「死ぬまでに一度は訪れたい絶景」の闇をあなたは知っていますか?

 

現地に対するヒアリングで、ウユニに住む方がひとこと私に言いました。
「あなた達は2日間だけの滞在だけれども、私たちは一生ここに住むのです。」

 

ウユニ塩湖のこれからを考える、現地の人と一緒に行う環境改善プロジェクト。循環型環境教育センターはゴミ問題を解決しながら、現地へ還元する仕組みです。

 

環境教育センターイメージ図です

 

 このアイデアが浮かんだ後、本当に現地が必要としていることか徹底的にヒアリングを行いました。ガイドを行いながら、有識者とミーティングを繰り返し行う中、私の心を震わせる、ウユニに昔から住むおばあちゃんからの言葉。

 

「あなた達は2日間だけの滞在だけれども、私たちは一生ここに住むのです。」

「ゴミ問題の影響は私達の生活に影響を及ぼし始めています。」

 

その言葉を受け止め、現地の意見を最大限に反映したアクション。それが循環型環境教育センターです。

 

現地ガイド・ドライバーとウユニの環境問題について話し合っています 

 

 去年11月より試験的に導入し、小学校などで環境教育の授業を行っています。

子どもたちが自らゴミを分別し、プラスチックゴミを笑いながら持ってきてくれる。この自発的なアクションを見た時に、この土地で必要とされていることを確信し、

このプロジェクトを本格的に始動しました。

 

子どもたちが自らゴミを分別し、
リサイクルに対し自発的に行動できるように教育も行っています

 

ウユニ塩湖を守りたい!
そこで、ウユニ塩湖ゴミ問題解決リサイクル環境教育センターを立ち上げることにしました

 

環境教育センターの仕組み

 

現地へのメリットを一番に考えたリサイクルセンターです。

 

4つの良い循環

 

1.プラスチックゴミを燃料へ

ゴミを燃料へとリサイクルすることで現地の人々へ還元します

 

2.環境教育の一環

ゴミは資源。現地の人々へ還元することで意識の変化を促します

 

3.人と人の交流

環境教育プログラムを行うことによって人と人との交流を活性化します

 

4.ウユニ塩湖の環境保全・活性化

ウユニ塩湖の自然を守ることができ、また環境と観光を両立したモデルケースとして地域活性化に繋がります
 

持続可能なこれからのウユニ塩湖を守る、現地主体のアクションです

 

協力協賛企業団体

 

そして、民間・企業・省庁、垣根を超えたひとつの大きな動きとなり始めています。

 

・株式会社ブレスト(プラスチックリサイクル装置)
・某太陽光パネル生産会社(カドミウムフリーソラーパネル)
・Coca Travel(ボリビア現地旅行会社)
・Nikkei World Travel(ボリビア日系旅行会社)
・Universidad Mayor de San Andres大学(サンアンドレス大学)

・IIAT工学研究室(工学研究室)
・Ministerio de Medio Ambiente y Agua(ボリビア環境省)
・Alcalde de UYUNI(ウユニ市役所)
・Piedera Coral Tours(ウユニドライバー会社)
・ウユニ小学校

 

沢山の経験と思い出をくれたウユニ塩湖に恩返し。

「世界で唯一の場所、ウユニ塩湖をいつまでも」

 

大好きなこの場所を守りたい!

 


プロジェクト実行者及びメンバー
・Projecto YOSI代表 本間賢人
・UMSA大学工学部教授兼IIAT(応用技術研究所)所長、Prof. Pablo
・UMSA大学IIAT(応用技術研究所)講師 Prof. Luis

 

リターンのについて

 

今回リターンとして準備させていただいたウユニ塩湖の塩、通常販売されている塩ではなく、生産者還元する仕組みの塩です。また、その中でも貴重な塩の花と呼ばれるものだけを選び、パッケージしております。環境保全・所得向上の一環として行っています。

 

■3,000円

・ウユニ塩湖の景色をメールにて配信。
環境教育レポートと共にお送りします。

 

■10,000円

5,000円のリターンに加え、

・特別な「塩の花」と呼ばれる

現地住民に還元されるウユニ塩湖の塩をお届けします。
・ボリビア特産オーガニックコーヒーをお届けします

 

■30,000円

10,000円のリターンに加え
・ボリビア特産の布製品をお届けします
・環境教育センターにお名前を記載致します

 

■100,000円

30,000円のリターンに加え
・私、本間が支援者様とお会いする場をセッティングいたします。

団体の活動や現地の現状、ボリビアについてお話させていただきます。

 

■500,000円【限定3名】

100,000円のリターンに加え
・現地、環境教育センターの活動視察にご参加頂けます
・ウユニの子供達の環境授業にてご紹介させて頂きます
・ウユニ塩湖ツアー1泊2日をご案内致します

・ボリビアまでの航空券は含まれません。

 


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