ベチバー減圧蒸留の様子

海外のレ・ユニオン島やインドネシア・スリランカではベチバーは24時間蒸留をかけ続けてオイルを採油します。

 戦前、鹿児島の開聞岳にある開聞香料園では、香料会社の蒸留所でその研究をされていたのだそうです。

 

偶然見学に行った際に宮崎様からその頃の資料を戴きました。それとそれまで独自で実験を重ねた結果とを照らし合わせて育成と蒸留方法を確立し、製品化したのです。

国産ベチバーの良さを引き出し、最大限に活かす為、現在もこれから先もこの製品別に4機の蒸留器を使い分けた蒸留方法を続けていきます。

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