アナログな手触り感や、独特の凹み、インキの掠れなど、

活版の魅力はいろいろとあります。

今日は僕たちが特に感じる活版の魅力について、すこしお話させてください。

 

僕たちが普段、見慣れているオフセット印刷と比べて、
活版印刷の魅力は、なんといっても活字の美しさではないでしょうか。

鉛とあと色々なものでできている活字は、硬く鋭く、「龍」みたいな複雑な文字や、6ptくらいの小さな文字まで、とても細い線までキリッと印刷できます。

それはなぜか?

印刷の圧力は外に外にとかかるので、文字のはじっこほど圧力がかかり、その分シャープに印刷できるのです。

たとえば、こんな感じです。

先細りの「チ」のはらいも綺麗にでていますし、6ptの欧文もはっきりと印刷されています。美しい。

ちょっとマニアックな話でした。。。

これは、実際に刷ってみたり、実物を手に取らないとなかなか実感できないかもしれません。

 

そんなわけで、実際に見てほしい!

クラウドファンディング達成後、僕たちのアトリエで!

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