初めまして、熱気球実行委員の齋藤です。

私はこのイベントで熱気球と地元亘理町がもっと大好きになりました。

 

私が熱気球を初めて見たのは、東日本大震災から2年半後2013年の秋に行われた第2回目のこのイベントでの事でした。きっかけは、『熱気球に乗ってみたい』という単純な思いから、ボランティアスタッフとして参加したのが始まりでした。大空にふわりとあがるとても大きな熱気球を初めて見た時の胸の高鳴りは今も忘れていません。とても幸せな気持ちになった事を覚えています。

 

このイベントは町民みんなの復興への強い想いから生まれた希望に満ち溢れたイベントだという事もこの時初めて知り感動しました。

 

これまで2012年から5年にわたって被害が大きかった亘理町沿岸部の子供からお年寄りはもちろん、町外の大勢の方を笑顔にし、元気・勇気づけてくれたのがこのイベントです。このご縁を大事にしこれからも、ここ亘理の地であげ続けていきたいと切に願っています。どうかこの想いが叶いますように。

 

皆様の暖かいご支援を心よりお待ち申し上げております。

 

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