今回は、翻訳アプリで使われている特許技術が従来技術とどこが違うかを説明したいと思います。

この翻訳アプリで使われている特許技術は大きく分けて3つです。これ以上は、一つの出願書類にまとめることができませんでした。次回の翻訳システムの出願にする予定です。3つとも別の新着情報で説明はしていますが、従来技術と比較して、どこに新規性があるかなどを考えてみたいと思います。

 

まず、従来技術の翻訳アプリというものは存在します。音声入力アプリもすでにあります。自社の特許は、「儲かるか儲からないか?」でシステムを設計するのではなくて、こんな設計にすれば便利だと思う技術を出願しています。

この翻訳アプリも音声入力です。これは、入力しやすいのが声を吹き込むことだからです。自分もそうなのですが、スマートフォンのタイピングは、かなり苦手にしています。パソコンのタイピングの方が好きなのですが、この翻訳アプリは持ち出して使えるというところに便利さがあるので、必然的に音声入力になりました。この翻訳アプリので翻訳された文章には、英語の読み方が表示されているので、この翻訳画面を相手に見せてもいいですし、声で伝えたい場合は、ひらがなで書かれた文章をそのまま読めば、相手に伝わることもできます。今回のクラウドファンディングでは、なかなか資金が集まっていません。この特許技術の良さを理解してもらうためには、一人一人の質問などに答えていく他ないと思っています。どうかこの翻訳アプリに支援頂いて、外国人観光客をおもてなししましょう。どうぞよろしくお願いします。

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