年の瀬も押し迫ってきた今日この頃。

 

みなさま、年賀状は書きましたでしょうか?

 

今は、ラインなどのSNSで年始の挨拶をすることが多くなったと思います。

 

年賀状を書いたとしても、パソコンで作成し、手書きは少なくなりましたね。

 

これも時代の流れなんでしょうね!

 

 

さて、暮れですが、今日も応援メッセージをいただいております。

 

今日は、新宿区にお住いの自営業、池田ゆう子さまです。

 

「高島平の子どもたちにお年玉を!

毎日なんて甘やかしすぎ、と厳しい目線の方もおられるでしょう。でも空き家なのか階下に降りれないのかチラシがぎゅうぎゅう詰めのチラシがいっぱい、住民のつながりが少ない団地が全国で増えているんですよね。本当に困っている子どもとどうつながるのか、行政任せでは間に合わない。学習支援にも力を入れているNPO法人ワンダフルキッズ。「夜、家に親がいない子たちの居場所」という言葉で、子どもたちの状況を実感してほしいです。」

 

池田さん、ありがとうございます。

 

夜、親が家にいない子どもたちを以前は鍵っ子なんていわれてましたね。

 

私は、幼稚園でしたが両親が共働きで、幼稚園が終わると自分の家を通り越して、親戚のおばさん家へ歩いて行っていました。

小さい地域の地方だからかもしれませんが、だれかがそばにいてくれていました。

 

でも、実の親がいなくても、親戚や近所のおばちゃん、おじちゃんとか、だれかが気にかけてくれればいいと思うんです。

 

気にかける人が一人だけだと、その人の負担になったりするのですが、それが大勢いれば安心。そして子ども食堂みたいな場所があると、子どもたちがいる場所がわかっているのでさらに安心。

 

そして子どもたちも気兼ねなくご飯を食べたり遊んだり!

 

どんな形にしろ、子どもは社会で育て見守るものだと思っています。

 

子どもは社会の宝です。

 

いつも笑顔の子どもの姿をいつも見ていたいことが、私の願いでもあります。

 

そのために「まいにち子ども食堂」を開きます。

 

でも、そのためにはまずこのクラウドファンディングを成立させなければいけません。

 

年末の慌ただしい中ではありますが、皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ