東京が静かな街になりました。

 

雑音が少なく、鳥のさえずりや風の音が心地よい日々がこれから4~5日続きます。

 

お盆と年末年始の東京が大好きです。

 

と、いうわけで、今年最後の応援メッセージをお送りします。

 

都内に住む。田中紀代美さまです。

 

「六郷さんへ

 

よくぞやってくれました。👏

私の子どもの頃にあったら、間違いなく毎日ご飯を食べに行く子だったでしょう。

 

私は、幼稚園に上がる前に両親が離婚をしていたので、父方に引き取られてから、食事の記憶がほとんど無くて、父と近くのホテルでモーニングを食べた記憶だけです。

 

こんな年になっても、幼いころの記憶は鮮明に残っていますね。

 

誰かと一緒にご飯を食べる、話し相手がいるって、本当に幸せなことだと思います。

 

父が2年生の時に亡くなるまでは、朝は1人でご飯を食べていき、夜はお手伝いさんが作ってくれたご飯を一人で食べる。

いつも一人だったので、クリスマスや正月、イベント事や休みがあまり好きではありませんでした。

父が亡くなってから、祖母に引き取られてからは毎日一緒にご飯を食べる人が出来たので、それからは、寂しさを感じることも減りました。

 

いろいろな環境で育ち、みんな社会で一緒になる時に、楽しいご飯の思い出が一つでもあれば、きっと同じ楽しさが作れるのかなぁと思います。

 

寂しさを感じることもあるけど、楽しい事もうれしい事もある。とプラスになることが増えてきますように。

 

理想や、夢を語っても、実際に行動して動く人は中々いないものです。

 

あったらいいな、出来たらいいな、を正にその通りにしていく頼もしいお父さん。

 

いつも、ニコニコ笑っている

楽しいお父さん

 

やろうとしてもできないような現実を変えていく六郷さん

 

私の応援や力は何の役にもたたないかもしれませんが、いつも何かに必死になって努力を続けている人は素敵です。

 

愛ある六郷さんに、心から拍手を贈ります。

 

本当にありがとうございます。

 

子どもたちに、思い出に残る楽しい場所が与えられますように、心から願っております。

身体には気をつけて、頑張ってくださいませ。」

 

 

田中さん、長いメッセージをありがとうございます。

 

田中さんも、娘の高校の時のPTA仲間です。

 

このメッセージで田中さんの生い立ちを初めて知りました。

 

色んな生き方をしてきて、その中で今度は自分のお子さんを立派に育て上げた田中さん。

 

すごいと思います。

 

見えないところで様々な暮らしをしている子どもたち。

 

いつも楽しく過ごしている子もいるでしょうし、反対にいつも一人ぼっちの子もいるでしょう。

 

でも、「まいにち子ども食堂」やワンダフルキッズはどんな子どもでも分け隔てはしません。

 

来たい子が来て、ご飯やおしゃべりを通してホッとできる場所を目指していきます。

 

そんな「まいにち子ども食堂」を皆様のお力を借りながら作っていきます。

 

それにはまず、クラウドファンディングを成立させなければいけません。

 

今年もあとわずかですが、子どもたちに皆様からのお年玉を、ぜひお待ちしております。

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