毎週日曜日は、いたばし総合ボランティアセンターで、ワンダフルキッズのいつもの活動の日です。

 

活動のある日は、主に若者たちにフレンディランチなるものを、弁当箱に詰めて持って行くのですが、今日はメイツさんが持って来てくれました。

 

弁当箱ではないため、ホントにランチっぽくなってますね!

さすが気の利いた人がつくる食事は違います。

 

いつもお願いしようかな(笑)

 

今日はめずらしく、小学生が勉強したいと言ったので勉強しました。それも、若者のフレンディ君が教えながらの勉強でした。

 

子どもも若者も、どちらも楽しかったと思います。教えられるのも遊ぶのも、年が近いお兄さんやお姉さんが良いみたいです。

 

教えてくれたフレンディ君も、はじめは高校へ行きたいと言ってワンダフルキッズに来ていましたが、途中で勉強を中断していて、今はアルバイトをしています。そして、最近はまたやっぱり学校へ行きたいと言っています。

 

勉強をしたい時がチャンスです。いやいややるとか、強制でやらされるよりも、自分からやりたいと思ったときが一番覚えるときだと思います。

 

「まいにち子ども食堂」でも学習支援を行う予定です。でも、当たり前ですが強制はしません。あくまでも勉強を教えてといわれたらやります。宿題はやったの?もいいません。自主性に任せます。

 

それが「まいにち子ども食堂」が目指す居場所です。

 

ほっとできる場つくってます!

 

これがワンダフルキッズのモットーです。

 

こんな「まいにち子ども食堂」と「ワンダフルキッズ」を末永く愛してください。

 

皆さまからのご支援ご協力そして応援をよろしくお願い申し上げます。

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