"今の僕は少しの風で吹き消されそうな火の粉。しかし、世界各国の多くの人と交わり(ラグビーボールをパスし)、その火を大きくさせ(この最高峰にトライを世間に共感していただけるようにし)、小聖火台に火を灯す(ラグビーW杯出場国の最高峰にトライを納める)。そして24ヶ国の最高峰に登った後に、最後にエンブレムに描かれている富士山に世界各国のラグビーを愛する人たちの手によって作られた炎を大聖火台に火を灯し(富士山にトライを納め)世界を照らす。"

 

オリンピックの聖火リレーやサッカーのコンフェデ杯に代わる大会を盛り上げるプレイベントがラグビーW杯では特に形式が決まってはいません。2019年のラグビーW杯で世界をアッと驚かせるようなプレイベントを実施し、それが後のW杯に引き継がれれば、日本でのビックレガシーになるのではないかとの思いがあります。今までラグビーW杯は世界を股にかけた壮大なプレイベントがなされてなかったから、むしろチャンスだと当事者と思っております。

新着情報一覧へ