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まっちゃん八百や児童館プロジェクト ~焼き芋は地域を救う~

特定非営利活動法人にじいろクレヨン

特定非営利活動法人にじいろクレヨン

まっちゃん八百や児童館プロジェクト ~焼き芋は地域を救う~

支援総額

83,000

目標金額 1,000,000円

8%
支援者
5人
残り
54日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(AllorNothing型)。支援募集は1月7日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

■子どもたちが自分を解放してのびのび遊ぶことができたら

 

初めまして。NPO法人にじいろクレヨンの柴田滋紀と申します。

 

私の住む宮城県石巻市は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けました。

避難所での生活が続く中、必死に不安や感情を抑えて生活に耐える子どもたちの姿を目の当たりにしました。そんな子どもたちに対し少しの間でも心を解放する時間を作ることができないか、そのような思いから「石巻こども避難所クラブ」を立ち上げ、子どもたちの遊び場作り活動を始めました。

同年9月に「にじいろクレヨン」と改称し、多くのボランティアの方々の協力を得て、避難所や仮設住宅での活動を続けてきました。

現在は復興公営住宅を中心に訪問し。子どもたちを中心とした遊び場・居場所作り活動を行なっています。

 

 

 

■震災から8年。見えてきた地域課題

 

私たちが訪問型の遊び場を通して、子どもたちの安心・安全に遊べる居場所作り活動を目指していく中で、子どもだけではなく大人達も日常の居場所を求めている現状が見えてきました。

というのも、活動場所としている復興公営住宅は、被災した方々が異なる地域から多く集まって生活をしています。そのため慣れ親しんだ地域での居心地がないことはもちろん、近隣の方との交流もほとんど無い状況でした。

「何かあったときに声を掛け合える人」が地域の中に居ることは、子どもにとっても大人にとっても、生活していく中で安心できる要素だと思います。そのため、地域との関係の希薄さが、息苦しさ・閉塞感を感じる原因の一つであると考えました。

家庭でも学校や職場でもない、多世代と交流できる第三の場所(サードプレイス)が地域の中にあったなら、誰もが心豊かに過ごせると思います

 

 

■「八百屋×児童館」 石巻に児童館を。

 

石巻市蛇田地区にある個人商店「まっちゃん八百や」。

20年以上にわたり八百屋としての営業を続け、地域を見てきた店主のマツコさん(通称まっちゃん)。

まっちゃん八百やは、地域の中で野菜を売る「八百屋」としての役割と、ご年配の方々が世間話やお茶のみのできる「集いの場」としてコミュニティスペースの役割も担っていましたが、まっちゃんの高齢化に伴いこの度閉店することとなりました。

 

 

一方、石巻市には学童(放課後児童クラブ)以外の子ども受入れ施設は公立では児童館が1箇所しかなく、子ども達が安心して遊べる場所が近隣の市町村と比べて少ないのが現状です。

またまっちゃん八百やのある蛇田地区は震災時に津波の直接被害がなかったため、震災後新たに移り住む方も多く、子ども達が自由に走り回れるような公園や広場の整備が未だ行き届いていない地域です。

 

スーパーや大型商業施設が次々と建ち、こういった個人商店は買い物をする場所としては世間のニーズから離れて要っているのかもしれませんが、前項にもある通りサードプレイスとしてのニーズはこの先高まっていくと考えられます。

地域の中でコミュニティスペースとしての役割を築いてきた「まっちゃん八百や」はこれからもずっと変わらず子どもや大人が多世代交流できる、「まっちゃん八百や児童館」に生まれ変わります

 

 

 

 

■地域で作る 地域で育つ 持続可能な児童館を目指して

 

地域の子どもと大人の力で自主運営できる児童館の仕組みを作りたいと考えています。もし地域の人の力で運営できる児童館を作ることができたら、持続的に子どもの居場所作りを行なっていけると感じています。

 

今回のプロジェクトでは地域の農園にご協力いただいてサツマイモを作り、まっちゃん直伝の焼き芋を子どもたちと共に作ります。

焼き芋には人を惹き付ける求心力があります。焼き芋を焼いて一緒に食べることで「楽しそうだな」と他の子どもや大人も集まりますし、温かい焼き芋を一緒に食べることで相手との距離が近づきます。

また、焼き芋以外の芋プロダクトとして、芋判で布製品へスタンプ押しして、それらを販売し、児童館運営を維持していくための財源とします。

さらに焼き芋や商品作りは財源のためだけではなく、子どもにとっての「食育」や「お金教育」の機会にもなると考えています。

野菜作りでは土との触れ合い、生き物の観察、野菜を育てる喜びや大変さ、食べ物のありがたさやおいしさを実感する機会として。

焼き芋や商品作り・販売では、調理・制作の楽しさ、お金の大切さを知る機会として。

子どもや大人にとって、互助の場として地域醸成に繋がると考えています。

 

 

<支援金使途の内訳>

半年間の児童館運営に係る費用

家賃・水光熱費       :378,000円

人件費(2名分)       :240,000円

焼き芋機、保存機器、消耗品費:250,000円

 

レディフォー手数料     :132,000円

 

 

■リターンについての留意事項

・焼き芋1本無料券(現地にて使用):

券を持ってお越しください。まっちゃん八百や児童館(宮城県石巻蛇田字下中埣30-1)にて焼き芋をお渡し致します。

現地に来られない方につきましては申し訳ございませんがご利用になれません。ご了承ください。

 

・にじいろクレヨン通信:

年に2回、9月と3月に発行している、にじいろクレヨンの会報紙です。

Readyforのリターンを送るタイミングとは別で、3月にお送り致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

運営期間    
2019/9/1~2020/3/31

運営場所    
宮城県石巻蛇田字下中埣30-1「まっちゃん八百や」

運営主体    
特定非営利活動法人にじいろクレヨン

運営内容詳細    
児童館運営、焼き芋等芋プロダクトの作成、販売

 

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プロフィール
特定非営利活動法人にじいろクレヨン
特定非営利活動法人にじいろクレヨン
画家。2011年3月「石巻こども避難所クラブ」を設立。傷ついた子どもたちの拠り所となる場所を作ろうと「にじいろクレヨン」を立ち上げました。

リターン

3,000

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にじいろクレヨン応援ビギナーコース

・芋判お礼状
・焼き芋1本無料券(現地にて使用 利用期間:2020年1月〜6月)
・にじいろクレヨンで年2回発行している「にじいろクレヨン通信」

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

5,000

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にじいろクレヨン応援ミドルコース

・芋判お礼状
・焼き芋1本無料券(現地にて使用 利用期間:2020年1月〜6月)
・にじいろクレヨンで年2回発行している「にじいろクレヨン通信」
・子ども達の作ったくるみボタン

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

10,000

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にじいろクレヨン応援エキスパートコース

・芋判お礼状
・焼き芋1本無料券(現地にて使用 利用期間:2020年1月〜6月)
・にじいろクレヨンで年2回発行している「にじいろクレヨン通信」
・マグネットステッカー(「Child on board」か「にじこちゃん」お好きな方をお選びください。)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

30,000

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にじいろクレヨン応援マスターコース

・芋判お礼状
・焼き芋1本無料券(現地にて使用 利用期間:2020年1月〜6月)
・にじいろクレヨンで年2回発行している「にじいろクレヨン通信」
・石巻金華焼作品1点

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する
プロフィール
特定非営利活動法人にじいろクレヨン
特定非営利活動法人にじいろクレヨン
画家。2011年3月「石巻こども避難所クラブ」を設立。傷ついた子どもたちの拠り所となる場所を作ろうと「にじいろクレヨン」を立ち上げました。

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