先週末「秋山のトレイルと山葡萄摘み(山ノ実探し)」をおこないました。

山葡萄を探して、都心から訪れた参加者の方々と秋の山の奥深くへと。

参加者のおひとりは「山ノ実プロジェクト」を既に支援してくださった方でした!

 

 

 

 

ガイドを頼んだのは、地元タクシー会社の社長さん。

松代・松之山の自然に精通し、里山文化の保存活動等も主催されています。

 

 

 

 

 

ただの薮ですが、ここから山葡萄の群生地へと降りて行きます。

まさに「トレイル=けもの道」。

 

 

 

 

山葡萄は蔓性の植物なので、灌木に絡まって繁っています。

樹上から枝を下ろしてもらい、みんなで山葡萄を摘みました。

 

 

 

 

秋山の収穫!

山葡萄の他にも猿梨やあけびなどの「山ノ実」が採れました。

 

 

 

 

ガイドの先生は古くからの言い伝えや保存食の話等を織りまぜながら、

この土地の自然についてわかりやすく教えてくれます。

本当にこの土地を大事にしてきた愛情が伝わってきます。
みなさん興味津々。
「ダブルローカル」=この地が自分たちのもうひとつのホームになる。

そうした私たちの思いを具現化したような素敵な時間でした。

 

トレイルの後は、山ノ家で夕食会。

この日は里山の秋の恵みたっぷりの御膳となりました。

旬の栗ごはんや郷土料理のっぺ汁、先生お手製の山葡萄ジュースや、

みんなで採ったむかご(山芋のこども)も並びました。

 

 

 

 

さて、摘んだ山葡萄は試作のジャムに!

乞うご期待です。

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