皆さまのご賛同ご支援をいただき, 感謝申しあげます。

ありがとうございます。
今後も, プロジェクトの応援をよろしくお願いいたします。


さて,今日は共同獣医学部の副学部長(総務企画担当)奥田優より
目指している動物福祉のかたちについてのコメントをご紹介いたします。
 
奥田優先生は獣医内科学研究室の教授として, アジア獣医内科専門医協会(AiCVIM)専門医として, 講義や研究室の学生指導や, 動物医療センターでの内科診察に携わっておられます。

 

いつでも優しく接してくださるので, 奥田先生は私たちのオアシス! ! が密かな合言葉となっています。先生の宇宙のように広大な知識と, そのお人柄で, つい何でも相談してしまいます。先生がお話してくださるご家族のお話や, お写真の猫ちゃんのお話も心温まります。

 


■目指す動物福祉のかたち

共同獣医学部は, 生命科学の中核をなす動物生命科学研究を推進し, 人類と動物との共生環境社会を科学的に考究し, 動物生命倫理を通じて命の尊厳を学び, 豊かな人間地球社会の創生に貢献する」ことを基本理念としています。

獣医学教育には動物を用いた実習が重要ですが, その実施においては生体を使用しない方法に置き換え(Replacement), 利用する動物の数を減らし(Reduction), 動物に与える苦痛を少なくする(Refinement)という3R の原則を遵守する必要があります。

本プロジェクトを遂行することで, 生体を用いた侵襲性の高い実習は行わなくなるなど動物福祉に配慮した実習を行うとともに, モデルを用いた実習の意義を教育し, 真に動物福祉を理解する高い倫理観を持った獣医師を養成することが可能となると考えられます。

 

皆様のご理解とご協力に心より深謝申し上げます。


山口大学共同獣医学部
副学部長(総務企画担当) 奥田 優

 


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