プロジェクト概要

 

目標金額を達成いたしました!ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます!

このたび、皆様の温かいご支援により、プロジェクト開始から5日目で目標の150万円
に到達することができました!ご支援いただいた方々、SNS等で情報発信していただいた方々、皆様に深く感謝申し上げます。

また、この短期間で、これだけ多くの方からの温かい応援メッセージを頂戴し、大変励み
になりました!これからも私たちは音楽活動を通して、東北の子供たちに、音楽が好きになるきっかけとなること、そして豊かな感性を育んでもらえるよう尽力してまいります!引き続きご声援よろしくお願いいたします!

つきましては、子供たちにより良い演奏を届けられるよう、さらなる目標金額200万円を
設定し、ネクストステージとして挑戦します!

今回のプロジェクトではバス車両本体の購入費用として資金を募集しました。しかしながら、バスを取得するにあたり、整備費・外面塗装・ラッピング代等、車両本体以外に関わる費用が発生します。

取得するバスが安全に目的地まで運行するためには、ぜひとも必要となる経費です。こういった費用をネクストゴールとして達成するために資金を募ります。山形から世界へ向けてさらなる文化発信ができるよう、皆様の支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


公益社団法人 山形交響楽協会(2018年6月8日追記)

 

 

県内外へ、地球50周分走り「本物」の音楽を運び続ける。
45年で300万人の子供たちに感動を与えてきた山形交響楽団

 

はじめまして、山形交響楽団です。私たちは1972年に東北初のプロオーケストラとして誕生しました。以来45年に渡り、県内外で年間約150回の演奏活動をおこなっています。


なかでも、特に力を入れているのは小中学校へ直接訪問する「スクールコンサート」。子供たちに生の音楽を届けることで、真に豊かな感性を持ってほしいという決意から誕生し、毎年県内各地の学校をバスで訪れ、これまで300万人の子供たちに本物の感動を届けてきました。

 

そんな私たちの活動には欠かせない楽団のバスは、地元の皆様の寄付で購入したものですが、走行距離は200万キロを超え、ついに限界を迎えています。


今後も、東北の子供たちに本物の感動を届けるために、クラウドファンディングに挑戦し、新しく楽団バスの購入を目指します!応援お願いいたします。

 

 

地方から音楽の啓蒙活動の先駆けへ

 

小中学校へ直接訪問し、演奏する「スクールコンサート」が始まったきっかけは、創立指揮者である村上千秋が創立理念として掲げた「子供たちに音楽のミルクを!」の想いによるものです。

 

体育館などで公演を行い、生の音楽を届けます。

 

東北では、首都圏に比べ「本物の音楽を聞く機会」は限られてしまうのが現状です。そんな東北の子供たちに、テレビやCDでは感じることのできない生の音楽を届けることで、真に豊かな感性を持ってほしいと活動を続けてきました。

 

45年間、県内各地の学校を訪れ、これまで300万人の子供たちに本物の感動を届けています。特に県内出身の方は、私の学校にも来て演奏を聞いた!という方がほとんどではないでしょうか。​東日本大震災以降は被災地でもコンサートをおこない、音楽で癒しを提供しています。

 

生徒さんと一緒に音楽を作り上げることも。

 

東北や県内での音楽の啓蒙活動はもちろんですが、全国でも音楽の魅力、そして山形の魅力を発信する活動もおこなっています。

 

その1つが1987年に東京の赤坂にあるサントリーホールで開催したのを皮切りに2003年から毎年開催している「さくらんぼコンサート」です。

 

東京公演は今年で16回目、大阪公演は7回目となりますが、山形県・市町村と連携し、コンサートロビーにて地元特産物の販売を会場ロビーでおこなうなど、山形の魅力を伝え続けており、“地方からの発信”の先駆けとなっています。

 

ロビーの様子。物販コーナーは大盛況!(東京)

 

ステージ上で指揮者もハッピを着て山形をPR!(大阪)

 

 

山響の活動を支えてきた現在のバスは、地球50周分走りきりました

 

県内外で音楽の魅力を伝える、そんな私たちの活動を支えている現在のバスは、地元の皆様の寄付で購入しました。

 

首都圏に比べ交通インフラがあまり進んでいない東北各地で、効率よく演奏活動をおこなうためにはバスが必要不可欠なのです。

 

車の走行距離は1年間で1万kmが目安と言われていますが、山響バスの走行距離は200万キロを超え(なんと地球50周分!)、いよいよ限界を迎えてしまいました。

 

現在使用している楽団バス
現在の楽団バスです。サビが目立ち、移動の際の運行に支障が出ています。

 

 

これからも各地へ本物の音楽を届けるために。


私たちは、これまで300万人の方々に音楽を届けてきました。

 

幼少のころ、山響を聞いて育った方、長年にわたって山響の活動を見てきた方、そんな皆さまの思いを集め新しいバスを購入し、新しい第一歩を始めたいと思います。


地元山形の活性化のため、そして子供たちの感性を豊かにするため、これからも東北各地の学校を訪問し感動を届けていくために。

 

そして私たちの山形の音楽文化発展に貢献したいという趣旨に賛同してくださる皆さま、ぜひご協力をお願いいたします!

 

 

 

山形交響楽団について

 

1972年東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートなど、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開しています。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも山響の大きな特徴です。

 

「スクールコンサート」や「さくらんぼコンサート」での県内外での音楽の啓蒙活動はもちろん、2006年にはオーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、高い評価を得ています。2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏定期演奏会)の開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。

 

創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売し、第55回レコード・アカデミー賞「特別部門賞」を受賞し、世界的に高い評価を得ました。さらに、定期演奏会においても、世界的巨匠の指揮者・ソリストを招聘し、毎回世界レベルの響きを堪能していただいております。

 

 

支援金の使途内訳につきまして

 

皆様からいただきましたご支援金はバス購入費の一部に充てさせていただきます。あたたかい応援を、どうぞよろしくお願い致します。


*以下のバスを購入予定

 

 

寄付金の控除につきまして

 

今回のプロジェクトは、寄付金の控除の対象にはなりませんので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 


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