れんこん柚子のコンフィチュールを楽しんでいただいている、13ヶ月のお子さまをお持ちのお母さまより嬉しいお知らせがありました。

 

お子さまの幼児食にれんこん柚子のコンフィチュールを使ってみました、

というお知らせがです。それを参考に作ってみました。

 

「れんこん入りかぼちゃのポタージュ」

作りやすい量です。一人分には少し多いです。

かぼちゃ皮むき 50g

牛乳またはミルク 50ml

れんこん柚子のコンフィチュール 大匙1

 

・かぼちゃは皮と種をとり、スライスする。

 薄ければ煮えやすい。

 

・鍋にカボチャを入れ、水をひたひたに入れる。

 やわらかくなるまで煮る。 

・かぼちゃをなめらかにつぶす

・やめらかになったら牛乳またはミルクを入れてのばし(豆乳でもよい)、

 れんこん柚子のコンフィチュールを大匙1杯混ぜる。

・好みの濃さに煮詰め、仕上げにオリーブオイル2~3滴落とす

月齢に合わせて油はなくてもいいです。

カボチャのベータカロチンは油と一緒だと吸収がよくなります。

れんこん柚子のコンフィチュールが入ることで、ほんのり甘く、

ほんのりとろみもつき、食べやすくなります。

胃を保護するムチンが含まれ、食物繊維も多いれんこんを幼児の

食事に手軽に取り入れられるいいアイディアです。

実際にお子さんがよく食べてくれたそうです。

※作ってみたところ、カボチャの種類によりますが粉っぽさや

 ざらつきが出る場合があります。ホワイトソースや片栗粉で

 とろみをつけると食べやすくなります。でも、ざらつき、粒まじり

 のものを食べるのも訓練の一つなので、食べられるようならそのままで。

 

(ホワイトソースの作り方…作りやすい量)

 小麦粉大匙1を同量のバター(無塩でも、有塩でもよい)でよく炒め、

 火を弱めて牛乳またはミルク100㏄を一気に入れてよく混ぜます。

 とろみがつくまで、混ぜながら加熱します。

 ※この量なら牛乳は少しずつでなくてもきれいに混ざります。あわてず

  よく混ぜればなめらかになります。何回か分にラップ小分けして

  包み、冷凍して早めに使い切りましょう。野菜や白身魚のホワイト

  ホワイトソース和え、グラタン、ドリアなどすぐ使えそうです。

 

スープ自体の量も上記の量は1食には少々多めにできると思いますので、

残りは衛生的にとりわけ、冷蔵なら翌日中、冷凍でも

数日内に使いきりましょう。

例えばパンがゆにトッピングしたり、ジャガイモをゆでて

つぶしたものに混ぜ込んでも、スクランブルエッグにソースの

ようにかけても食べやすそうですね。

 

実際に子育て中のママからの声、とてもうれしいです。

食べた様子なども他のママたちにお伝えしていきたいです。

 

 

 

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