いよいよCFも残り約50時間となりました。

 

「一宇川流一門の仲間たち」の紹介はこれが最後・・ではありません!

実は、まだまだ、6⃣、7⃣、8⃣・・と続ける予定です。

今回のCFは、終わった後も新着情報発信できるシステムになっておりまして、毎日ではありませんが、皆様方にお伝えしたい情報がある時には、度々発信させて頂く予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

今日は、さぎの湯温泉街「竹葉」を経営されておられる

♡小幡浩三さん&美香さんご夫妻をご紹介させていただきます!

 

 

「竹葉」の小幡さんご夫妻については、全国ネットのテレビ新聞等でも、度々紹介されておりますので、ご存知の方も多いかと思います。小幡さんご夫妻も、一宇川流一門の仲間であり、同じ本部道場支部のメンバーとして、共に励まし合いながら活動しております。

 

まずはこちら↓をクリックして「どじょうすくい女将in竹葉」という

「動画」をみてください!
http://www.chikuyou.jp
 

 

いかがでしかたか?

女将さんの明るさとパワー圧倒されたのではないでしょうか?

この明るさとパワーこそが、小幡さんご夫妻の最大の魅力です!

 

「竹葉」は、ミシュラン三ッ星観光地&日本庭園15年連続No.1の『足立美術館』すぐ横にある温泉旅館で、24時間入浴可能な源泉掛け流し温泉があり、健康美容食を食のテーマにしておられます。

 

 

山陰の海の幸を使った海鮮会席の他、郷土料理であるどじょう料理や、マクロビオティック食(写真)と言う、日本の伝統食である精進料理を基本とした食事法を楽しむことが出来ます。ベジタリアン、ヴィーガンの方も増えています。

 

 

 

「小幡浩三さん」のお話

私は安来節は安来の宝だと思っております。皆を笑顔にする素晴らしい伝統芸能です。ただ、県外からのお客様をお受けする仕事をしておりますが、正調の安来節をご存知でない方が多いことを実感しております。きちんと安来節を多くの方に伝え、そして安来節のファンの方を老若男女問わず増やしていかなければなりません。今は誰でも簡単に情報発信が出来る時代ですので、私の出来る形で安来節の魅力をお伝えしていきたいと思います!

 

 

「小幡美香さん」のお話

安来節どじょうすくい踊りとの出会いは、宿のお客様でお越しくださっていた一宇川勤名人が『名物女将にならんかね?』と踊りにお誘いくださったことがキッカケです。当時は、男踊りであるどじょう掬い踊りを、旅館の女将が始めることに周囲の反対やひやかしも多く、ためらいましたが、安来ならではの、ご当地の楽しみを竹葉に来られるお客様に楽しんで頂けるなら最高!と捉えチャレンジしました。その後、どじょう掬いを踊る女将として各種メディアに取り上げて頂くことが増え、現在に至りますが、安来節どじょう掬いをご覧くださった方が《なんだか楽しくなってきた、心が和んだ、元気が出てきた!》と思って頂けるキッカケになれば幸いですし、それが嬉しくて、どじょう掬いを踊っています。

現在、民謡安来節は『出雲たたら風土記』として日本遺産に認定されていますが、安来節を愛して下さる仲間をどんどん増やし、地域をより元気にし、日本元気にしたいと考えています。そして近い将来、安来節どじょう掬い踊りをみんなで『無形重要文化財』にしてみたいです!!!

 

 

さすが!本場安来に生きる人の心意気です。

私も少しお二人の爪の垢を煎じて飲みたいと思います!

全国の皆さん。是非安来に遊びに来てくださいね~。

 

 

写真左側の建物は「安来節演芸館」  右側の建物は「足立美術館」

この広大な駐車場は「足立美術館」の駐車場です。

 

 

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