プロジェクト概要

まだ使えるボールペンやノートを、発展途上国で勉強したいという気持ちを持つ子供達の手に届けます。

 

はじめまして。大阪府在住の赤井義則と申します。学卒後すぐに働いていた旅行会社で、4ヶ月間モルディブ共和国に駐在した際、海外青年協力隊で活躍する同年代の方々と交流する機会に恵まれました。その時の経験から長らく、何らかの国際貢献を行いたいと考えてきました。その中でも特に関心を持ってきたのが「教育」の問題です。発展途上国では、まだまだ日本のように当たり前のように学べる環境は整っていません。

 

そこで私は、日本で使いかけて放置されたノートやペンなどを現地の学校に寄贈し、子どもたちの学びの環境を向上させるための活動を行うことに決めました。今回は日本で集めた筆記用具を子どもたちに送るための資金をREADYFOR様を通じて募らせて頂きたいと考えています。

 

私たちがきちんとリフォームして、有効活用してくれる発展途上国の子供達に送り届けるためのご支援をお願いします!

 

眠っている筆記用具、ありませんか?

 

日本のように学べる環境は決して当たり前ではない。

できることを探し思いついたのが「眠っている使いかけの筆記用具」

 

私はモルディブ共和国駐在の経験以降、発展途上国と言われる国々での、自然災害や国内紛争に巻き込まれた人々のニュースを見るたびに、少しでも力になりたいと思いを募らせて続けてきました。特に私が強い思いを寄せ続けてきたのが「教育」の問題です。その背景には私自身が3人の子どもの教育に関わり、PTA活動や後援会活動に携わる中で感じてきた問題意識があります。日本では経済的な問題を抱えていても、勉学に対する強い気持ちがあれば何とか学問が修められる幸福な環境にあるということです。そしてそれが当たり前であるかのようにさえ思う人もいるでしょう。

 

かたや、発展途上国の子どもたちには、通う事が出来る環境や、そもそも小学校自体が無い事実もメディアを通じてどんどん知らされます。そこで、私は今回、筆記用具の寄付という形で発展途上国の子どもたちの学びを支援したいと思っています。


今でも日本では、学期や学年変わりに使いかけで処分されるノート類、そして安価で容易に入手できるからと、購入されたままになっている筆記具などがたくさんあります。それらを目にする度に、本来であればこの1本のボールペンでどれだけの文字が書けるのか、この1冊のノートにどれだけの文字数を書き込めるのかと考えてしまいます。そして、これらの物品を勉強したくても出来ないひとたちに、特に発展途上国の子どもたちに届けられたらどんなに素晴らしいことかと長い間考えていました。

 

使いかけのペンとノートでどれだけの文字が書けるのか

 

 

そうした思いを持ち続けてきたなかで、日本人の方々が現地の学校をはじめとする施設を寄付し、発展途上国の子どもたちが教育を受けることが出来る可能性が増えてきていることを、知る機会が増えてきました。

 

一見、日本人の先人方が苦労しながら学校を寄付されてきた現在、「もう私に出来ることは無いのか…」とも考えてしまいがちです。しかし、実際にはそうではありません。学用品は子どもたちがいる限り、学校が続く限りずっと必要です。

 

1本のボールペンでどれだけの文字が書けるのか?

 

 

個人で行う事業ゆえの「資金がない」「物品の受け入れ先が見つけられない」という2つの問題を乗り越えるために。

 

私の場合、このプロジェクトを個人で進めていることもあり、これまで大きな2つの問題を抱えてきました。それが、

1. 資金が無い

2. 物品の受け入れ先が見つけられない

というものでした。

 

1.については、コストパフォーマンスに優れる国際郵便のEMSですが、継続して複数の現地校に物資を送り届ける金銭的な裏付けがありません。2.については、国内の配送料は自己負担し、寄贈された勉強道具などを世界の子どもたちに送るNPO法人に寄附を考えてみたのですが、私が調べる限り新品のみが寄付対象の法人しかなく、残念ながらこれまで寄付が叶ってきませんでした。

 

一方で、私の「使いかけの筆記用具を発展途上国の子どもたちに届けたい」という思いに賛同してくれる方々は多くいます。特に、私自身が大学生の子どもを持つ環境柄、教育熱心な方々とふれあうことも増えてきました。私がそうした場で現在考えているプロジェクトのことを話すと、条件に該当する筆記具類があれば提供してもらえるということも実際に多くあります。

 

多くの保護者は「使いかけの筆記具もったいないし、本当は何とかできたら良いな。」と感じています。私も含めて多くの保護者に共通しているのは、必要と感じたならば自分の子ども以外であっても協力することを惜しまないということです。

このような思いある方々のご支援もあり少しずつプロジェクトは前進しています。しかし、既に寄付して頂いた筆記用具たちは未だ私の手元にあります。先ほどの2つの問題「継続的に活動する資金がない」、「物品の受け入れ先が見つけられない」が長らくクリアできなかったからです。

 

既に手元には寄付して頂いた筆記用具が集まっています

 

 

現在会社員という私の立場で、そして子供の手が離れつつある状況で今こそ始められる何かを模索している中、偶然にもREADYFOR様のシステムを利用し、いろいろな活動を実行している人がたくさんいらっしゃることを知りました。その時私の頭の中でいろいろなことが繋がりました。このシステムを使わせていただくことでプロジェクトが成立すれば、二つの最大の問題を解決出来るではないかと。

 

幸い、自身が資金調達を行うという点だけでなく、筆記用具の寄付先についてもREADYFOR様を通じて開拓をすることができました。それがNPO法人HERO代表の橋本様です。彼はまだお若いのにすごい馬力で、既に10校以上も小学校を立ち上げられており、まだまだ増えていく予定とのことです。そのほかにもマイクロ養豚事業も手がけていらっしゃいます。

 

詳しくは、NPO法人HERO様をご覧ください

 

 

橋本様にご協力頂き、物品をこれから継続的に送り、有効に活用して頂ける施設が見つかりました。現地で人を動かし、学校を作るような大きなことは今の私には出来ませんが、筆記用具の寄付というかたちで運営の面からご協力出来ます。そして、残った資金の問題をREADYFOR様のシステムで皆様にご支援頂き解決したいと思い今回のプロジェクトを始めたのです。

 

子どもたちのもとへ文房具を届けたい

 

 

子どもたちの手に筆記用具を届けるための資金が足りていません。

 

まだ使えるのに捨てられるノート、使われていない筆記具、それらにプライバシー保護のための手を加え個人情報除去や最低限度のクリーニングを施した上で、必要とされる子どもたちに届ける。そのための資金援助をお願いするのが。これが今回のプロジェクトの内容です。

 

物品送付前の準備については、既に着実に準備を進めているところです。私は現在の立場上、ボランティア活動に熱心な学生たちとも交流があり、また自分の子どもでなくても子どもたちのためなら一肌、二肌を脱ぐのもいとわないという暖かい心を持つ保護者もたくさん知っています。思い立ったが吉日で、まだ十分な数量ではありませんがすでに品々を寄贈してもらい家族をはじめとするボランティアでクリーニング活動を開始しています。

 

今回ご援助頂きたい資金は、プロジェクトに必要な資金28万円です。

・国際郵便料金:179,400円(1校2個口3校分)

・現地車両代:日本円で約39,000円

・通訳代:日本円で約17,700円

など、あわせて28万円をご支援頂きたいのです。


眠っている使いかけの筆記用具を子どもたちに届けて、

学びに向き合える環境づくりができるよう、ご協力ください。

 

このプロジェクトが成功することによって、日本で使いかけのまま眠っていた筆記用具が発展途上国の子どもたちの手に届き、勉強に励むことができます。貧しさゆえに物資が手に届かないことによって勉強がし辛い環境を改善し、子どもたちにとって少しでも明るい未来に繋がるように皆様のご協力をお願い致します。

 

 

 

 

【このプロジェクトに賛同しご支援くださる方々に重ねてのお願い】

 

お手元に使用せずに眠っているペンや鉛筆そしてノートなどがありましたら、プロジェクト達成の際には、下記の住所までお送り頂けないでしょうか。資金の効率を考えて、一回当たりに送ることの出来る最大重量の物品を詰めて現地に届けたいと思っています。ペンには半分以上のインク、ノートにも半分程度の無記入部分が残っていることを大体の目安にしてください。

 

国内の送料はご負担をお願いしますが、ペンを数本もしくは小さめなノートを送るならレターパックライトで4kgまで(そんなに重くなると大きさ的に入らないけれど)360円で送れます。このプロジェクトに一人でも多くの方々からのご協力が頂け成立し、現地への支援物資援助が実行できることを心から願っています。

 

連絡先

【有限会社 アイエフティー】

〒580-0034

松原市天美西2-1-18

代表者:赤井義則

 

※ご質問がある方は、ページ内のメッセージ機能からご連絡ください。

※支援物資が多いときは郵便局留めサービスをご利用くださると助かります。

宛先住所を『松原市天美西2-1-18』から『松原市天美西2-1-17 松原市天美西郵便局留め』 に変えてください。

 

 

 


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