こんにちは。伊澤です!

いよいよ初の試みのクラウドファンディングが8日に公開されました!

 

スタートから3日目でご賛同いただいた方々のおかげで30%弱まで達成しました。ご支援いただきました方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

また、facebookページでの投稿もすごい勢いで拡散されておりありがたいかぎりでございます。(昨年の様子などがUPされておりますので、facebookをご利用の方は覗いてみてください!「吉田村まつり」で検索)

 

さて、初回投稿の今回はクラウドファンディングに挑戦しようと思ったきっかけをお話ししようかと。

 

3月末に今年の吉田村まつりの日程が決まり、4月の上旬にこのReadyforの案内がたまたまきて、委員会でチェレンジしてみるか検討したのが始まりでした。

 

600人→2000人→5000人と年々増える吉田村まつりの来場者数。

ほっこりしててよかった。ヨーロッパの収穫祭みたい!来年も期待!とSNSや口コミで年を重ねるごとに広がる吉田村の魅力。

 

文字レベルではなかなか実感できないと思いますが、まさかこんな場所でというところで開催しているので(後ほど吉田村はこんなところですレポート掲載します)近隣には駐車場もほとんどなく70台程度、農道に路駐でさらに100台、空き待ちで会場前の県道が渋滞といった状態でして、わざわざ来てくれる市内外、遠方のお客様はもとより近隣の住民のみなさんに迷惑をかけてしまうことになっては本末転倒。

昨年は悪天続きでいつもなら終わっている稲刈りが遅れて開催時期とかちあってしまい、近所の農家さんに多大な迷惑をかけてしまいました。。。

 

とはいえ、ステージも手作り、装飾もTシャツもちろん手作りという民間主催の低予算のTHE手作りイベント。やれることは限られてしまいます(泣)

 

昨年はすこしでもアクセスを良くし、すこしでも交通渋滞をなくし、来ていただいたみなさんにゆったりとした吉田村の時間を過ごしていただきたいと、精一杯の背伸びをして無料シャトルバスを投入し、1000人を超えるお客様に利用いただきました。

 

たくさんの人に来てもらえることは嬉しいのですが、吉田村の魅力を知っていただきたいという意味では、のんびりした時間や空間、ほのかに稲刈りの香ばしい香りなど田舎の空気感を感じてもらえることの方が重要と考え、わざわざ来てくれたお客様にフラストレーションを与えるほどの集客は望んでいません。集客が増えてもみなさんにフラストレーションを与えず、快適に吉田村の空気感を感じてもらいたいというのが本望です。

そうするには、人員、環境、交通の整備が必須になってきます。

もうこれ以上背伸びも出来ないで辿り着いたのがクラウドファンディングというわけです。

 

そういったわけで4月中旬から担当キュレーターさんと原稿を考え、メンバーでリターンを考え、ようやく公開の運びとなりました。

 

想いのみでこれまでやってきたので、みなさんに想いが届き、共に無名の吉田村という小さな集落の未来を築いていければと思っています。

 

興味を持っていただいた支援者の方々にはぜひ会場にきていただいて、吉田村の空気感を感じていただきたいですし、遠方でそれもかなわない方々には吉田村の魅力である美味しい野菜やお米を召し上がって吉田村を少しでも感じていただければ幸いです。

 

また熱く語ってしまい長文になってしまいました。

ここまで読んでくれた方、誠にありがとうございます!

 

次回はこれまでの吉田村まつりの様子を書こうかと思います!

それではまた!

 

吉田村まつり実行委員会 代表 伊澤