プロジェクトスタートから1週間が経ちました。

皆さんにたくさんシェアしていただいたお蔭で、支援額も40%を超えました!

ご支援いただいた方々、本当にありがとうございます!

皆さんのお気持ちを無駄にしないように必ず達成できるよう引き続き頑張ります!!引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

 

さて今回は、前回の記事の告知通り「これまでの吉田村まつりの様子」についてちょっと書いてみようと思います。

 

第1回目の吉田村まつり。平成26年10月13日体育の日。

雨の確立が少ない時期のはずのこの時期ですが、この年は遅れてきた大型台風がよりによってこの日に上陸し直撃の予報だった第1回目。

この頃はまだ実行委員会も組織しておらず、僕が主催という形で、3つ年上で現実行委員長の上野先輩(通称:かずのりくん)を誘い、知り合いの飲食店や作家さん、農家さんなどをセッティングし、人生初のイベントを主催しました。

 

何もかも「初」という状態で右も左もわからず、かといって聞く人もいないのでとにかく企画の段階で9割型詰めるぐらいに、想定しうることを全部書き出し、対処法を事前に考えていました。

 

初めての試みですし、500人もくれば御の字かなと思っていましたが、地元新聞などに掲載していただいて思いの他反響が大きくなっていました。

そんな期待を受けつつ、毎晩天気予報とにらめっこで1週間前くらいにまさかの台風の予報。そして日が近づくにつれ、台風の進路が関東に・・・

よりによって祭り当日に上陸の予報になり、テレビでも外出は控えるようにと警告する日に開催となりました。なんてこったい。。

 

しかし朝を迎えると曇天で嵐の前の静けさといった空模様。

やれるとことまでやろうと決行することに。SNS上のみで決行の情報を流し、一般の方はやるかやらないかわからない状態での開催ということに・・。

協力してくれた出店者達には事前にミニマム開催の旨を告げ、集客も絶望的な感じになるんだろうなと思っていたのですが、せっせと準備を進めているとぽつぽつと人が集まりだしてきました!なんてこったい!!

 

気づくと100名くらいの人が会場に充満していました!

 

いつ雨が降り出してもおかしくない天気の中、たくさんの人が集まってくれました。新聞を見た年配の方や近所の家族連れ、市外の若い人たちなど今までにない人の流れがそこにありました。

 

途中ぽつぽつと雨が降ることありましたが日中の部の17時まではなんとか持ちこたえ、最終的に500人を超える人が来てくれました。

小さな田舎の集落にこんなにも人が集まるなんてと感激しました。

 

その後、夜の部では店内に場所を移してライブイベントを開催。

そのころには台風も猛威をふるいだし、横殴りの雨がライブの熱気といい勝負していました。

そんな第1回吉田村まつりで、吉田村の歴史に新たな1ページを刻んだのでした。

 

イベントが終わったあと、台風が来ていなかったらどんだけの人がきていたのだろうと冷汗が出てきたのはここだけの話。

 

こうして産声をあげた吉田村まつり。第2回目のエピソードはまた次回!

 

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