企画から制作、編集、出版の全てを自社で行う「エアーダイブ」という全国的にも珍しい会社があります。
その代表でもある私…田中の実体験をもとに描いた作品が、ドキュメンタリー漫画『義男の空』です。

 

北海道には、「高橋義男」という、実在する一人の医師がいます。
彼は現在、北海道の苫小牧市を中心に小児神経外科医として活躍し、今も多くの子供達を救いつづけています。
医師としてのその功績や歴史、そしてたくさんの患者に慕われる人間としての魅力に惹かれ、彼の漫画を描こうと思い立ちました。

 

エアーダイブでは、漫画という媒体を通じて感動を贈りたいという志を抱き、日々技術の研鑚に励んでいます。
「義男の空」を描くことで、
例えば、読み終えた子供達が「こんな人間になりたい」と思うような、
例えば、医師を目指す方が「こんな医師になりたい」と思うような、
心に残る何かを伝えられたなら、創り手としてこんなに嬉しいことはありません。

 

いままで北海道を中心に応援いただき発刊してきた「義男の空」も、6月6日(土)には9巻を迎えます。
この間、エアーダイブでは有志の方々にご協力いただきながら、北海道内の小中学校、高校、大学、医療系大学、医療系専門学校、養護学校、図書館、福祉施設、被災地の石巻市などを含め、計585校、全3,000冊以上の寄贈を行っており、多くの感謝のお言葉をいただきました。
今後は北海道内だけでなく、全国の小学校にも『義男の空』をお贈りし、多くの子ども達にこの作品を届けていきたいと決意し、この度クラウドファンディング「READYFOR?」で、プロジェクトを立ち上げる運びとなりました。

 

このプロジェクトでは、ドキュメンタリー漫画『義男の空』から伝わる「命の尊さ」「家族の愛」「多くの勇気」を、未来を創る子どもたちに届けるために、皆様からご支援をいただきたいと思っています。
いただいたご支援で、東京の特別支援がある小学校に「義男の空」を送付いたします!

 

このプロジェクトを成功させるには、皆様のご協力が必要です。
是非あたたかいご支援をいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

 

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