この「READYFOR?」のプロジェクトも、〆切まであと3日となりました。

皆さまからのあたたかいご支援に励まされています!

残りわずか、どうかプロジェクトの成功のために、ご協力をお願いできましたら幸いです!!!!!

 

 

「義男の空」では高橋医師とその仲間(かぞく)のお話を描いています。

高橋先生に命を救われた子ども達の親御さんも、高橋先生には強く励まされています。

そんなご家族からも、エアーダイブにはたくさんの応援メッセージが届いています!

本日は、その一部をお伝えさせていただきます。

 

 
■Tさん(北海道)

どうしても、御礼が言いたくてこちらにメールさせていただきます。
一昨日、義男の空を全巻購入しました。 実はうちの息子も高橋先生にお世話になっているんです。
息子はキアリ奇形という脳の奇形を持って生まれてきました。
現在10才。病名が確定したのは8才の時でした。しゃべりはじめた頃から、よく頭が痛いと言っていて、ずっと原因不明のままの小児科通い。
やっと診断されたと思ったら、「ラグビーはすぐにやめてください。もう選手としてプレーできません。学校の体育もボール運動はできません。手術も視野に入れてください。」
と、運動が大好きな息子にはとても残念な宣告でした。
それから息子は3日間泣き続け、学校ではぶつかったら困るからと自ら遊ぶのをやめ、教室でじっと座っていたり、廊下の隅を歩く生活でした。 明るく陽気だった息子は、笑わなくなり、無気力になり…。殻に閉じこもるかのように、暗く無口になっていきました。
私は、このままじゃいけない!と思い、インターネットや、看護士の友人、等々あらゆる手を使い小児脳神経外科医を探しました。
その中で出会えたのが高橋先生でした。 最初の受診で先生は、まるで風邪でもひいているかのような口ぶりで病気の事を話してくれました。
息子にも、「ラグビーも、体育もなんでもやれ!その代わり勉強と家の手伝いもしろよ!お前に何かあったら俺が絶対助けてやる!」 といってくれました。
キアリ奇形と診断されてから半年以上笑わなかった息子から笑みがこぼれていたのを私は今も忘れません。
最初の受診から1年が過ぎようとしていますが、途中で「今日から俺はお前の父さんになってやる!だから困ったことがあったらいつでも電話しろ!」などと父親のいない息子の心のサポートまでしてくれています。帯広に住んでいるため定期通院は、ほぼ2ヶ月に1度ですが毎週電話をいただいています。
通院するまで、義男の空の存在を知らずにいました。描いてある通り、本当に家族を癒し奇跡を起こす医師だと思います。息子も私も今は病気と前向きにお付き合いしている状態です。
体調が思わしくない時もあり、急遽車を走らせる事もありますが、闘病生活をエンジョイしています。
そして、義男の空を読んだ息子は以前よりも病気は治る!と信じてくれるようになりました。「俺、ヨシオみたいな医者になるんだー」といっています。
義男の空。最高です。
このような本を出版していただいている事に本当に感謝しています。
ありがとうございます。
これからも最新刊の発刊を楽しみにしています。
長々と失礼いたしました。

 

 

■Iさん(北海道) 

義男の空8巻読ませて頂きました。1巻からずっと大ファンです。
私事で恐縮ですが、我が息子も高橋先生に大変お世話になった一人です。17年前重い心疾患を持って生まれて生後一週間で15時間のオペ、この時に心肺停止になった後遺症で脳疾患が増え、先生に3度もオペして頂きました。
心細くて、くずれてしまいそうな私にいつも元気よく声をかけていただき、最後の外来の日には「大丈夫だ!生きるんだぞ!」と固く握手をして頂いたあたたかさは忘れられません。
障害もなく今では元気いっぱい健常です。スポーツも無理と言われていたのにバスケットを6年間一日も休まずに続け、先日引退しました。レギュラーはもらえませんでしたが、続けた事に大きな意味あり、ご褒美に義男の空8巻をプレゼントしました。<勿論全て息子も読んでますヨ>
高校3年の現在「先生に恩返しをしたい」と医療系の学校を目指して勉強中です。夢は先生のもとで働く事。“義男の空”は息子のそして我が家の参考書となっています。スタッフの皆さん作品作り大変と存じます。沢山の方々がこの本から元気をもらっています。頑張ってくださいネ、応援します。

 

 

こんなにもあたたかいメッセージに励まされながら、みなさんの心に届く作品にしようと、日々「義男の空」の制作に向き合っています。

 

ほかにもたくさんのメッセージをいただいておりますので、是非チェックしていただけたらうれしいです!

http://www.dybooks.jp/yoshionosora03.html

 

よろしくお願いいたします。

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