この「READYFOR?」のプロジェクトも、〆切まであと50時間を切りました。

あと50時間で、残り45万円…まだまだゴールは遠いですが、プロジェクトのタイトルにもあるように、あきらめない心で取り組んでいきたいと思います!
残りわずか、どうかプロジェクトの成功のために、ご協力をお願いできましたら幸いです!!!!!

 

 

本日は、昨日に引き続き、高橋先生に命を救われた子ども達の親御さんからのメッセージをお伝えしたいと思います!

 

 

■ Tさん(山口県)

初めまして。
私の長男は今8才(小学3年生)で、元気で優しい男の子です。
今年の2月、突然、生まれて初めてけいれん発作を起こし、
そのまま入院、検査となり、結果は裂脳症、脳梁欠損症と言われいきなりどん底に突き落とされました。
先生からは「今まで何もなかったのが不思議です。
これからは出来なくなる事を無理してやるより、出来ることをやっていく方がいいでしょう…」と…。
「出来なくなる??出来ることだけ??…。」
それからも色々調べ、同じ様な病気でも元気で生活している方がいるのではないか、少しでも、これから出てくるかもしれない障害を減らせる方法はないのか?
と小児科、小児神経科の先生に聞いても
「例がありません。障害が今あるのであればリハビリ的なものはあるけど、何も出てないのにすることはありません。」と…。
脳のことだから、脳外科とか脳神経外科とかになるのではないのか?と聞いても
「外科的手術を行うわけではないので違います。」と言われ、
毎日子供の前では今まで通り普通に生活をしてはいましたが、
夜、子供を寝かせ寝顔を見ながら「ごめんね…ママが悪い…ごめんね…」と泣いてばかりで、自分を責め続ける日を送っていました。
本当に毎日苦しく不安な日々を送っていた中「義男の空」を知り、取り寄せて読み、涙が止まらない程感動して
「この先生だ!この先生にわが子を診てもらいたい!」と思い、思い切って高橋先生に手紙を書いて出しました。
これだけすごい先生なら返事は来ないかもしれない。
とあまり期待をしない様と自分に言いきかせながらも、もしかして…と思っていたら、
出して何日目かに高橋先生から電話がありました。
体が震えて涙が出てきて、
先生が「大丈夫!画像を見てみないとよくわからないけど送ってこい。それと、何かあればすぐ電話してこい。」と…。
「大丈夫!」信じられない気持ちと、やっとやっと一筋の光が見えたと言うか「ありがとうございます。ありがとうございます…」しか言えませんでした。
それからすぐに画像を送り見て下さって、裂脳症ではないと。
脳の奇形は奇形だけど、これから出てくる事、起こる事を教えてもらい、難しくなる事は本人と家族が頑張っていけば大丈夫だと。
それから何度か電話させてもらいましたが、どうしても高橋先生にもう一度検査をしてもらいたい。わが子に会ってもらいたい。と強く思うようになり、
6月24日北海道へ行き、25日高橋先生に一から検査をしてもらいました。
詳しく調べて下さって脳梁がない。と言われていたのが、すごく細いけど脳梁があり「足りない部分は他の脳が頑張ってくれればOKだ!大丈夫!…。」
色々と話を聞いて、私が会計で待っていると高橋先生は子供を連れて海まで散歩に行って下さったりと、
「こんな先生っているんだなぁ…ここまで来てよかった…。」とつくづく思いました。
遠方から来た私たちにすごく気遣って下さって…。
高橋先生と出会えてすごく感謝しています。
その後も発作が起き、不安の中電話してもちゃんと話をしてくれ、最後には「お母さん、いつでも電話してこいよ。遠慮はするな!」と言って下さいます。
私たちは高橋先生に本当、救われました。
子供は高橋先生が大好きになり早くまた北海道に行って高橋先生に会いたい。と言っています。(行くのは来年の5月なんですけどね)
私たち家族を精神的にも救って下さった高橋先生に出会わせてもらった「義男の空」、
この本との出会いがなければ、私たちは今でも不安で苦しい毎日を送っていました。
「義男の空」を出版して下さり、本当にありがとうございます。
この本は、私たち家族の宝物です。
エアーダイブ田中様を始めとするスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました。
第5巻、楽しみにしています。
ありがとうございました。

 

 

■Yさん(北海道)

義男の空5巻発行おめでとうございます。
1巻から見させていただいています。先日お電話もしたのですが、どうしてももう一度お礼を言わせていただきたくお手紙しました。私の息子は中学校1年生です。
生後2カ月で髄膜炎になり、その後の後遺症で「医学的にはもう…」と言われ、通園先の保護者で高橋先生の噂を聞き、当時の病院へかけこみで診察を受けたのです。
本に書いてある通りの「可能性にかけてチャレンジしないか!」の先生の言葉に全を託しシャント手術を受け、就学前に抜管、その後受診はしていませんでした。
しかし、今月に入り息子の体調に異変があり、もしかして…もう…悩んでいた時、書棚の義男の空が目につき、高橋先生に連絡を取り、すぐに診察を受ける事が出来ました。
7~8年振りのCT検査の結果に私も言葉が出ませんでした。あちこちダメージを受けて萎縮していた脳が再生し、ふっくらした脳になっていました。
今回は脳の問題ではなく、急に元気になり安心しましたが、あの時、高橋先生の可能性にチャレンジして良かったと、義男の空が出版された事で、また親子で再出発する気持ちが出て来たと、
本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。これからまた定期的に受診して行きます。息子は本当に重度の障害を抱えていますが、毎日学校に通える幸せ、笑顔が見られる幸せを
感じながらまた頑張って行きます。また6巻楽しみにしています。

 

 

 

さまざまなご家族のエールを受けながら、みなさんの心に届く作品にしようと、日々「義男の空」の制作に向き合っています。

このほか、高橋先生の患者さんからもメッセージをいただいておりますので、是非チェックしていただけたらうれしいです!
http://www.dybooks.jp/yoshionosora03.html

よろしくお願いいたします。

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