こんばんは!代表の河合信哉です。

今日はつい昨日活動して、上がってきた日報のご紹介です。

 

●日報とは?

→Youthfor3.11では現在でも常時3~5のプログラムを通じて、東北やその他地域に学生を派遣しています。現地に派遣された学生は、現地での活動内容や参加者自身が感じたこと、復興の状況について、毎日日報をあげています。活動に踏み込んだ内容も多く見られるため、基本的に非公開としています。
ご支援頂いた方にはこの日報の閲覧権利をお渡しします。ほぼ毎日更新される現地情報を知ることができます。(Facebookアカウントをお持ちの方に限ります。)

 

ということで、

Youth×イマ、ココプロジェクト47期からの日報のご紹介です。

 

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こんばんは!
金曜日担当の古谷です!
とうとう福貴浦での活動も最後となってしまいました( ; ; )
朝は、牡蠣の養殖に必要な、海に浮かべる大きなたるを別の場所に運ぶ作業をしていました!
もともとたるが置いてある場所は、家が建設されるためのちのち邪魔になるらしいので一緒にボランティアとして活動した未空とばびちゃんとしんやさんの4人でがんばりました!
最後には船ですぎかりという海がすっごくきれいな場所に連れてってもらいました!水が透き通ってて、夏のいまだからこそみれるものでとても贅沢な気分でした(っ´ω`c)♡
1週間はあっという間で、最初は不安だらけでしたが、みなさん優しくて、いつも声かけていただいたり、いろんなものをもらったり、震災時の辛いお話も聞かなくても明るく伝えてくれたり...わたしが元気を与えなければいけないのにもらってばかりで...(;ω;)
福貴浦から離れてしまったのがいまではすごく寂しいです。『またきてね、こんどは牡蠣の収穫時期にきてね』ってみなさんあたたかく受け入れてくださったことに本当に感謝です。また必ず、福貴浦に戻りにいきます。
そしてバスまで時間があったので海鮮丼をいただきました!とっても美味しくて感動ものでした♡
【海の幸、人の幸】をたくさん感じられた1週間でした。
本当にお世話になりました、ありがとうございました!