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こんにちは、ゆどうふです。


春から準備していたゆどうふのクラウドファンディングへの挑戦も残すところあと3日となりました。

あと3日、最後まで私たちの思いを伝えきりたい!
そして夢を実現させたい!!そう思っています!

今回私たちは、日本で増加の一途をたどる空き家を舞台に、孤立状態に置かれた若者が社会で安心して生活できるための居場所作りを進めてきました。


安心できる居場所、それはただ他者から与えられるものではなくて、自分たちで獲得するというプロセスが必要になってくると感じています。その舞台として空き家は適していると思います。

2年前から町田市を中心に30件ほどの都内の様々な空き家を見てきました。

 

庭木のつるが巻き付いてドアも窓も開かなくなった家。床が腐っていて歩くこともままならない家。ぬいぐるみやカブトムシのかごが無造作に置かれている家。食卓に10近い椅子があり、大家族で住んでいたことを思わせる家。年代物のピアノとその上に置かれた譜面。

一軒一軒回りながら、かつてここでどのような人たちがどのような会話をしていたんだろう。今どこで生活しているんだろう。様々なことを感じ、考えました。

ネガティブなことも含め、きっとそこには日常の様々な営みがあったんだと思います。そしてその営みのひとつひとつが今どこかで生活している誰かを動かしているんだろうなとも思いました。みんなつながっているんだと思います。

私たちは今孤立状態におかれたひきこもりと呼ばれる若者の居場所作りに取り組んでいます。しかし、孤立という現象は今若者のみならず全ての世代において進行しているきわめて深刻な課題です。私たちだけではなく様々なセクターの皆さんが今この課題に取り組んでいます。

かつての団らんの象徴だった日本の戸建てを舞台に、長い時間会話することのなかった若者たちが口を開き交流していく。そしてこのプロジェクトは若者だけの力ではなし得ません。建築の専門職の方はじめ地域の様々な方の力があってはじめて形になっていきます。

この創造のプロセスに私たちは希望をもっています。
居場所作りを通した自己形成ができる世の中を目指して。
僕たちは社会を作っていける。
この思いが全国に波及してくれたらと思っています。

本プロジェクトの目標金額は200万円。
達成までにあと80万円が必要な状況です。
期限は3日後、8/9(木)23時となります。

夢実現のために、ぜひ貴方のお力を貸してください!よろしくお願い致します!
https://readyfor.jp/projects/yudofu-akiya-project

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