「親指シフト」と聞いてわかる人は殆どいないと思います。

日本語の入力配列の一つなのですが、近年周りでも密かなブームになっています。

最近だと直木賞を受賞した姫野カオルコさんも親指シフトユーザーなのでその話を聞いた人もいるかもしれません。

 

私も今は親指シフトのユーザーで、2年ほど前にローマ字入力から乗り換えました。

始めはほんとに配列がわからなくて何もタイピングできませんでしたが、ローマ字には決して戻ることをせずに時間をかけて習得しました。

一部では早く入力できるという意見もありますが、僕はどちからというと「話すように日本語を書ける」のが親指シフトの強みだと思っています。

 

親指シフトを始めた頃につくったFacebookのグループはすでに500人を超えてとても活発に動いています。

便利なツールや、なんとiPadアプリまで誕生しています。

『親指シフト』
https://www.facebook.com/groups/oyayubishift/

 

もちろん、今書いているこの本も親指シフトで書いてます。

もしこの本を読んでいただき、親指シフトに興味関心を持たれた方は是非上記のグループに参加してみてください。

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