ご無沙汰しております。
日本の夏ももう終わってしまいましたね。


7月の記事以降も、たくさんの方が浴衣の写真を送って下さりました。
ありがとうございます。(送り忘れた方、今からでも大丈夫ですよ!)

 

中には、ご友人同士でご支援してくださり、わざわざベナンの浴衣で集まる会まで(しかも2回も!)開催してくださった方々もいました!
来年また買いたいと言ってくださった方々もいました。


本当に本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

そして今回、ここベナンにアフリカン浴衣制作を目的としたアトリエを完成させたことを報告させていただきます。

 

前回の記事で、皆様にご報告があると言っておきながら数ヶ月たってしまったこと、そして事後報告になってしまったこと、申し訳ございません。

 


皆様からのプロジェクト支援は、ご存知の通り達成率246%と予想を上回るものでした。
そのため、元々考えていたプロジェクト資金を超える資金ができました。

私妹は、姉はもちろん、仕立て屋さんたちと、これをどう使うか時間をかけて話し合った結果、アトリエを建てることになりました。

 


プロジェクト実施中や今までは、ずっと知り合いの家で制作してました。
その家は、床は砂でさらに電気も水もないという、仕事をするにはあまりにも不向きな場所でした。


ということで、今回のアトリエ建設を決意しました。


場所は、プロジェクトの現地パートナーである女の子の家の敷地内。
つまり、土地は彼女のお父さんの物なのですが、快く承諾してもらえ、建設が始まったのは6月。
6月中に出来上がると言われていたのですが(ベナンあるあるです笑)、つい先週やっと完成しました!

 

 

基本は、浴衣やその他日本人向け商品を制作するアトリエになります。
ただ、空いてる時間にはここアジョウンの住民の注文も受け付ける形になっています。


しかし、富裕層のいないアジョウンでは、やはり普通の注文はあまりありません。
それでもやっぱり、YUKATAって何ー??ですとか、日本人がやっているということで珍しくて、人はたくさんきます。
 

 

 

青年海外協力隊って本当は任期の2年で終われるような活動をしなくてはならないのだと思います。
現地の人に継続してもらえるようにして帰国しなくてはならないのだと思います。

 

私も、そう思っていました。

 

だから、現地パートナーにパソコン・ネットの使い方教えようとか、売上振り込むための銀行開設してもらおうとか思っていました。

 

でも正直今、帰国と同時に全てバトンタッチして続けてもらうのは難しいなと感じています。


帰国が近づいてきて、やはりいろんな方に、浴衣の活動はどうするのかと聞かれます。


私は、また戻ってきて続けたいと思っています。

 

ご支援下さった皆様のおかげでスタートできたこのプロジェクトですので、この場を借りて決意表明(!?)させていただきます。

 

 

 

というわけで、いつかベナンに来た際には、是非
アフリカン浴衣・雑貨のお店
Chérie COCO

遊びに来てくださいね♥

 

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Chérie COCO (アフリカン浴衣&雑貨)
http://cheriecoco.shopselect.net/
Twitterアカウント @yukata_benin
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