読まれると驚くと思います。

これが動物園水族館のありのままの姿です。

失礼ながら、この程度の意識と倫理観で動いています。

 

 

 

彼らはプロで、動物を心から心配する人々は感情的でわかっていないド素人であるとし、見下し、あるいは無視します。

本気でしょうか。

 

 

本当に動物のことを考え行動している私たちを見くびった態度を続けていてもよいですが、ある日自分たちが追い込まれていることに気がつくでしょう。

 

 

 

質問提出先は、愛知県知事秘書室へ。

回答は愛知県建設部課長から帰ってきました(課長名は無記名)。

 

9月28日提出した質問はこちらです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2320258291377746&set=a.240698539333742&type=3&theater

 

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【以下、回答転載】

1.なぜ、消したのか、合理的で明確な理由をお聞きしたい。

名古屋港水族館は公式フェイスブックについてはガイドラインを設けて運用しておりますが、今回につきましては、これに触れるものがありましたので、非表示とさせていただきました。

その後、非表示とした後も、同様のコメントが多く投稿されるなどの状態が続き、フェイスブックの管理上の妨げとなる恐れがあったため、元記事そのものの削除を行ったものです。当財団といたしましては、イルカの水中での卓越した運動能力を皆様の感性に直接訴えかけ、学んでいただくことを目的として記事の投稿を行いました。

 

2.イルカの上からバク転するような芸をはじめとする、イルカをサーフボードとして扱うような芸について動物の権利や尊厳、倫理的な観点からどうお考えなのか。

 

 環境エンリッチメントの一つとして、トレーナーがイルカと同じプールに入り触れ合う行為をしています。トレーナーたちはイルカたちを心から愛し大切にしています。イルカに乗るという行為もイルカを見下したり虐待しているわけではありません。

「イルカパフォーマンス」は演示展示という展示の手法であり、演出の一部としてイルカに乗る場面があります。これにより、水中でのイルカの卓越した運動能力を観客の感性に直接訴えかけ、学んでもらいます。

 

*環境エンリッチメント

動物福祉という理念のもとに、飼育動物の心理学的幸福を実現するために行う飼育環境を豊かにする試み

 

3.イルカを飼育し使役するような非倫理的な行為自体やめるべき。合理的に納得できる説明を。

 

 水族館には社会的に「種の保存」「教育」「調査・研究」「リクリエーション」の4つの役割を担っていると考えています。

命の大切さ、生きることの美しさを感じながら、動物や彼らが生息する環境について楽しく学べる場所を市民に提供するとともに、地球上の野生動物を守って次世代に伝えていく役割を果たしています。

飼育動物に対しては徹底した健康管理を行い、科学的な研究を行っています。

________________

【愛知県】

 https://www.pref.aichi.jp/

 TEL:052-961-2111(代表)

 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)

 

【名古屋市】

 http://www.city.nagoya.jp/

 TEL:052-961-1111

 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/…/cate…/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 

【名古屋市動物愛護センター】

 TEL:052-762-0380

 FAX:052-762-0423

 

《備考》

設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)

運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財団

 

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日本すべての動物園水族館を調査するプロジェクト。

日本一周!動物園水族館【南日本編】

 

2018年11月1日、世界ヴィーガンデーまで。

 

残り、14日。

 

 

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