プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ご支援いただいたみなさまへ

 

みなさまのあたたかいご支援のおかげで、第1目標に掲げた「聖園子供の家へヤングアメリカンズを届ける資金の一部」を早くも達成することができました。心よりお礼申し上げます。これでようやく第一歩を踏み出すことができました。

 

クラウドファンディングに挑戦しはじめ10日程度で最初の目標が達成できたことは、大変うれしく、驚きでいっぱいです。

 

今回、このチャレンジを通してたくさんの方から共感の声をいただきました。その中には、「これまでどうやって聖園を支援すればよいかわからなかった。このようなプロジェクトが立ち上がり非常にうれしい。ぜひ応援したい」などといった声もたくさんいただきました。

 

また、さまざまな方々よりのあたたかい応援メッセージにも勇気づけられ、必ず、聖園子供の家へヤングアメリカンズを届けよう!とチーム一同身の引き締まる思いでおります。

 

第1目標で集まった75万円は、ヤングアメリカンズ招致費の一部に充てさせていただきます。しかし、今回のプロジェクトには、それ以上の費用がかかるために、少しでも賄える金額が増えると、運営としても、より充実した開催を目指すことができます。そこで、ネクストゴールを155万円に設定し、引き続きご支援をお願いできればと思います。

 

一人ひとりが、自分は大切で、価値ある存在である


今回のワークショップを通じて「聖園子供の家」の子どもたちが、将来、何をやっても、何を選んでも大丈夫だと知ってほしい、どんなことをやっても完璧なんだ!だから恐れないで、挑戦すること それが素晴らしいんだ、と理解し純粋な笑顔が世界を変えられることを知ってほしいと思います。

 

子どもたちのあふれる自信と最高の笑顔で会場をいっぱいにするために、どうぞ皆さまご支援の程よろしくお願いいたします!

 

引き続きご支援・シェアをしていただければ幸いです。どうか、どうかよろしくお願いいたします。

 

■ネクストゴール資金使途
ヤングアメリカンズ招致費:1,080,000
Readyfor手数料:284,580
会場設備費:76,680
リターン経費:60,000
その他経費(ポスターなど):48,740
合計:1,550,000 

 

2019年2月4日 追記

 


「聖園子供の家」の子どもたちに

 表現することの楽しさを体感してもらいたい!

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。ヤングアメリカンズ(YA)藤沢地域ボランティアの湘南未来クラブ代表 佐藤由紀子です。私たちはYA藤沢公演をサポートしている団体で、2019年で10周年を迎えます。

 

 

■ヤングアメリカンズ(YA)とは

 

YAは、アメリカカリフォルニア州に拠点を置く非営利団体です。1962 年、若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えようと、ミルトン・C・アンダーソンによって設立されました。音楽公演と教育が活動の二本柱です。17 ~ 25 歳の若者たち、約300名で構成されています。


約40人のアメリカ人を中心とする若者を世界各地に送り、小学1年生から高校3年生までの現地の子どもたちと共にたった3日間で1時間のショーを作り上げる教育団体で、これまでに世界31か国で85万人以上の子どもたちにワークショップを提供しています。

 

 

 

今回のプロジェクトでは、神奈川県藤沢市にある児童養護施設「聖園子供の家」の子どもたちに、“自らを自由に表現すること”、“仲間と何かを作り上げる素晴らしさ”を体感してもらいたいと考え、彼らのためだけの特別な1Dayワークショップを開催します。

 

聖園の子どもたちは、毎年のYAとの出会いをとても楽しみにしています。しかし、予算上の理由から今まで園のほんの一部の子どもたちにしか参加していただく事ができていません。

 

そこで今回、聖園の子どもたち全員のためだけのワークショップを提供したいと考えています。そのための約150万円の資金が不足しているため、クラウドファンディングでみなさまの力をおかりしたいと思っています。

 

聖園の子どもたちにこのワークショップを体験してもらい、「こんな世界があったんだ!」と忘れられない特別な1日になってほしい。

 

温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

ヤングアメリカンズと湘南未来クラブの集合写真

 


YAのワークショップをより必要としている子どもたちに!
 

 

私たちとヤングアメリカンズとの出会いは2007年夏、ヤングアメリカンズのホストファミリーを受けたのがきっかけでした。

 

初めてそのショーを観た時、国境、文化、言葉の壁を越えてステージ上で涙を流し抱き合っている受講生とYAの姿に心が揺さぶられ、家族全員がこの活動を無報酬で行っている若者たちの大ファンになったのです。この素敵な活動を広めたいと思い、藤沢地区で地域ボランティアを結成しました。

 

地域ボランティアのメンバーの中には、2008年に横浜で開催されたYAのワークショップに初参加して、子どもたちの笑顔が輝いていくこと、自信を持ってゆく姿、勇気づけられていく姿に感動し、自分の子どもたちだけでなく地域の子どもたちにも経験してもらいたいと考え、ボランティアメンバーになった方もいます。

 

これまで9回の開催で延べ2000人の子どもたちが受講し、藤沢市民会館大ホールや湘南台文化センター市民シアターに1万人以上の観覧者を動員しました。また他にも慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスや湘南学園でもワークショップを行っています。藤沢ワークショップは大変人気で、チケットは発売と同時に数分で完売します。

 

 

聖園子供の家とは前園長の疋田先生に趣旨にご賛同頂けたことから初開催の時から毎年数名の受講生を申し込んでいただいています。またホストファミリーをしてヤングアメリカンズのメンバーと過ごしてもらったり毎回ご協力いただいております。

 

今まで園のほんの一部の子どもたちしか参加できていなかったYAワークショップを、経済的な理由や厳しい環境により申し込みが叶わない子どもたちにこそ受講して欲しいと考え、今回は聖園の子どもたち約100名に、聖園の子どもたちだけのために届けよう!と考えました。

 

 


「自分に拍手!!」が合言葉。子どもたちに感じて欲しいこと。
 

 

今回のイベントでは、「聖園子供の家」の子どもたち向けにミュージカルワークショップを行います。4時間をワークショップに当て、ダンスのレッスン、歌のレッスンなどを行い、その後にYAと共に約20分の歌とダンスショーを観客の前で披露します。

 

ワークショップ中

 

ダンス、歌、演技のワークショップでは以下のような内容と価値を提供していきます。

 

<"ジブン"を表現することを学ぶ>


ダンスの練習を通じて、子どもたちは”ジブン”らしくリラックスして参加し、どうやって”ジブン”を表現するのか学んでもらいます。

 

YAたちは、常にポジティブな雰囲気で子どもたちと接し、ダンスの上手い下手ではなくダンスという新しい方法で”ジブン”を表現することが大切であること、そして、それは完璧でなくてもいいことを伝えます。


YAがいつも気にしているのは、子どもたちが新しいことに挑戦しやすい環境を作ることです。緊張しすぎたり、怖くなったり周りの友達や見ている人から評価されている、と思わなくてすむような場を作るよう心がけています。

 

 

<歌を通じて"ジブン"の殻を破る>


まず皆を集めて合唱曲を練習し、みんなで気持ちよく一緒に歌って楽しみます。その後、小さなグループを作り、友達と一緒の小さなグループでなら子どもたちは歌を一人で歌うことができると気づきます。そして、みなが再集合したときに、「一人で歌いたい子いる?」と聞くと、驚くことに、子ども達は「歌いたい」と言い出します。


ほとんどの子どもたちは、人前で一人で歌ったことがなく、友人が歌う姿を見たこともありません。でも、彼らは自分から歌うのです。歌の上手い下手などは問題ではありません。どの子も素晴らしく、周りで聴いている子は自然と手拍子で応援しはじめます。すると他の子どもたちも、「私もできる!」と思いはじめます。

 

これが連鎖の始まりです!素晴らしいことに、一人の子の決心が、みんなに伝播していくのです。歌を通じて、経験の無いことに勇気を出して挑戦することの素晴らしさを学ぶことができます。

 

歌を歌うことで、"ジブン"の殻を破る。頭の中の「きっと出来ない」という響きに打ち勝ってもらうのです。みんな殻を破れるのです。

 

 

<演技を通じて"ジブン"から動き出すこと>


まず、子どもたちに即興劇に挑戦してもらいます。例えば鶏になってと言ったら、子どもたちは鶏のマネをして歩き回らなければならないなど。ちょっとおかしな演技をやることで、子どもたちに楽しんでもらいながら、頭の中で何が起きているのか感じてもらいます。


YAは子どもたちに「出来ない」と言わせません。子どもたちを押して、励まし続けます。すると彼らは自分から動き出す、そしてYAはそれを思いっきり褒めます。「やったね、ハイタッチ」と。

 


このようにYAは、子どもたちとチームでいろんなことに挑戦します。前向きなチームが、可能性を引き出し、成長し続けることを実感します。子どもたちは、たくさんのスキルを学びます。

 

そのひとつがリーダーシップです。ショーでソロパートを持つとき、彼らは皆のリーダーとなります。また友達がソロを歌うのを見て、自分も同じことができると気づきます。

 

学校に行けなかった子どもが、親の勧めでYAのプログラムに参加し、ホストファミリーとなったことをきっかけに、毎日学校へ行くようになったり、「YAに参加したら、なんかできそうな気がした」と消極的な子どもが学校の行事の委員長に立候補したりと、多くの素晴らしい変化が起きています。

 

私たちが願う子どもたちの未来像は、いつでも彼らを信じている人々が回りにいること、可能性に決して終わりが無いこと、制限が無いこと、やりたいことが何でも出来ることを伝え、先生や両親や周囲の人が彼らを支えていることを実感してもらいたいです。

 


さいごに。
 


「聖園子供の家」の子どもたちにも将来、何をやっても、何を選んでも大丈夫だと知ってほしい、どんなことをやっても完璧なんだ!だから恐れないで、挑戦すること それが素晴らしいんだ、と今回のワークショップを通じて、子どもたちがそのことを理解して、純粋な笑顔が世界を変えられることを知ってほしいと思います。

 

子どもたちのあふれる自信と最高の笑顔で会場をいっぱいにするために、どうぞ皆さまご支援の程よろしくお願いいたします!

 


 

 ■当日イベント概要

 日時:3/25(月)
 会場:新堀 ライブ館3F 楽友ホール
 住所:〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢93

 アクセス:http://www.livehall.jp
 JR東海道線「藤沢駅」北口徒歩4分
 小田急線「藤沢駅」徒歩5分

 

 ■ショー・スケジュール

 18:30       開場

 18:45~19:30(予定)ショー 

(リターンで購入いただいた方のみ観覧可能です。一般には非公開)

 


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