大変お世話になっております。

近未来教育変革研究所の藤井です。

 

衝撃的なタイトルに驚かれたでしょうか。

他にもさまざまなモンスターが紹介されている記事があります。

残念なことに、それらは調査に基づく実話なのです。

 

俗にいうモンスターペアレント。

昨年、雑誌『週刊女性』で特集された記事です。

驚くべき保護者の非常識な攻撃がつづられています。

 

 

 

記事をもう一つ。

「全て私の無能さが原因です」

そう言い残して自殺した先生がいます。

 

東京都の市立小学校の新任女性教師が2006年に自殺。

公務災害認定されるまで4年もかかりました。

いや、4年なら異例の速さというべきでしょうか。

原因は保護者対応と残業だと見られています。

 

他にも教師を追い詰めるような変化がいくつも起きています。

教育現場の勤労環境は昔と大きく変わってしまいました。

「やりがい」を作り出すのが不可能に近づきつつあるのです。

この背景には70年に及ぶ国情の歴史的変化がかかわっています。

 

私はこうした状況を打破したいと願い、活動し続けています。

こちらの記事では私自身が取材をお受けしました。

大変真摯に編集していただいた記事なのです。

 

 

 

人を攻撃することでしかアイデンティティを保てない人がいます。

ごく少数ではありますが、そうした保護者は一定数いるのです。

また、そうした人々が増えているのではないかとも私は危惧します。

 

しかし、防ぐ手立てがまったくないではありません。

私は学年主任に就任した年、学年クレームを前年比で大幅削減しました。

 

その方法はいたってシンプルです。

学年の先生方に、保護者と向き合う姿勢を少し変えてもらっただけです。

今回のイベントでは、そうした手法もお伝えしたいと考えています。

 

当イベントも募集期間が残り一週間を切りました。

シェア・拡散にどうぞお力添えください。

 

「日本から教師の自殺、うつ、過労死をなくしたい!」

 

毎日をこの信念のもとに働いております。

皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

近未来教育変革研究所

藤井秀一