お礼とごあいさつ

 

皆様、大変お世話になっております。

近未来教育変革研究所の藤井です。

 

2か月にわたり取り組んでまいりましたが、残念ながら目標を達することができなくなりました。

 

「子どもたちが安心して通学できる学校づくり」を支援するため、先生方に有意なノウハウとプロセスをお伝えする大規模な研修会をご提供したいと考えておりました。

皆様には様々な場面でご支援・シェア・お力添え・激励など深いお心遣いを賜りながら、こうした結果となり、まことに申し訳なく思っております。

 

世の中から教員支援への理解を得ることの難しさを痛感した2か月でしたが、このテーマはいずれ我が国の未来を左右する社会問題の筆頭格になると私は固く信じております。

連日のように悩みを抱える先生方からご相談をいただいており、私自身も焦燥感を募らせているところです。

「お前のやることは時代の先を行き過ぎている」とのご忠告も複数の方々より頂戴しましたが、教師の自殺・うつ・過労死を一向に根絶できない現実が、我が国にはあるのです。

 

イベントページには700件を超える「いいね!」も頂戴しており、このテーマの解決をあきらめてはいけないと考えております。

政府・行政による事態打開の取り組みもいまだ定まらず、その仕組みの創成にかかわり続けたいとの決意に変わりはございません。

微力ながら、一人きりとなっても引き続き取り組んでまいる所存です。

 

ご支援いただいた皆様には、本来ならば直接お目にかかって謝罪させていただくところでございますが、まずは取り急ぎ、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

お志を活かすことができず、まことに申し訳ございませんでした。

また、さまざまな場面でいただきましたご協力に心より感謝申し上げます。
まことにありかとうございました。 

 

皆様には今後とも変わらぬご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

近未来教育変革研究所

藤井秀一

 

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