皆様こんにちは。

近未来教育変革研究所の藤井です。

いつもご支援ありがとうございます。

 

毎年30人ほどの先生が仕事を原因として自殺しています。

また、精神疾患を理由とした自殺も同じくらいあります。

しかし、なかなかそうした報道を目にすることはないと思います。

 

昨年末、福井新聞の報道に注目が集まりました。

27歳で自殺なさった、中学校の先生のニュースです。

異例の短期間で<公務災害>と認定されたケースでした。

 

「勤務時間が非常に長いことが大きかった。

 日記には指導案が出来上がらないことなどから、

 寝ることに恐怖を感じていたような記述があり、

 悩みやストレスを発散する時間もなかったとみられる」

 

何の解決策も得られず、自殺しか選べなかったのはなぜなのか。

教育界における人材育成のシステム作りに大きな課題も見えてきます。

私はそうした課題解決を側面支援したいと思い、活動を続けています。

 

教育現場の真実の一端を知ることができるニュースでした。

ぜひご一読いただきたく、ここにご紹介いたします。

 

(福井新聞 2016年12月9日午前7時20分)

 

 

子どもたちの安全・安心を守るべき教師が守られていない面もあります。

このままでは子どもたちへの真の価値提供もままならなくなります。

 

問題の根を断つためにも、現場での救済システムづくりが急務です。

今回のイベントでは、そのための方策を多数お届けしたいと考えています。

皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

近未来教育変革研究所

藤井秀一

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